千代田区労連
        筑波山の麓「タケノコ狩りで交流会」


町田さん宅にて記念撮影
 5月10日、千代田区労連と「ちよだ区労連ともの会」共催で、茨城県八郷に、タケノコ狩りにでかけました。
 「ともの会」は、争議団で区労連に関わった方たちや、役員経験者、文化人などからなり、年に一〜二回の交流を行っています。
 一斉地方選挙も終わった5月10日は、タケノコも最後でしたが、竹薮の根方に「タケノコ見つけたよ」と歓声をあげては鍬で掘り出しました。家主の希望で来年のために二メートル前後の竹を何本も間伐し、汗を流しました。
 やがて広場に出て、ドラム缶に火をおこし、タケノコの蒸し焼きをわさび醤油で楽しみ、また天ぷらにしては酒がはずみ、飲むほどに日頃の疲れが取れていくようでした。茨城で働く池貝労組の仲間四人も加わり、交流しました。最後に、筑波山を借景に毎日居間から眺めているという元通信労組の町田さん宅に立ち寄り、驚いたり感心したりしました。来年の若竹を期待しつつ家路につきました。


文京区労協
        ボウリングなら初対面でも気軽に交流
 5月24日、文京区内の組合員や地域の商店主、その家族等22名が集まって、文京区労協のボウリング交流会が、池袋で開催されました。

文京土建高田委員長の力投
 ボウリングは、子どもから高齢者まで対等に交流できるし、初対面の人たちでも気軽に仲良しになれるスポーツです。文京区労協でも毎年恒例になっています。一投ごとに喜んだり、嘆いたりと表情が豊かですし性格がにじみでていました。200点近い人から80台まで、それぞれに真剣にまた、なごやかにゲームが進められました。
 これまでの会では、東京土建の人たちがいつも上位にきて景品をさらっていましたが、今回は、印刷の仲間が上位を占めました。優勝は、共同印刷の及川さん(3ゲームで506点)でした。 
 表彰式のあとは、12名が参加して二次会が始まりました。自己紹介では、いろいろな質問も飛び交って交流が深まり、さらに三次会へと長い一日が過ぎていきました。  (小川富弘)