■MIC ジャズの調べとともに
       イラク派兵反対をアピール


「イラク派兵反対」「自衛隊をイラクに送るな」と、映画演劇関連、新聞労連、民放労連、全印総連そして出版労連などのMICの仲間や中央区労協などから約400名が、11月21日、夜の銀座にシュプレヒコールをとどろかせました。


 「してはならないこと!それは戦争です。イラクに自衛隊を派兵させない運動を強めましょう」と、明珍MIC議長が挨拶し、片桐都教組中央支部長は「教育基本法改悪の先取りとなっている職場状況を打開していく」と決意を表明しました。争議をたたかう仲間が紹介された後、デモは銀座公園から有楽町・同和ビルにむけて出発しました。


 音楽家ユニオンの組合員によるジャズ演奏隊を先頭に、「イラク派兵NO!」と大書されたジャンボ風船の後に、イラク派兵反対、教育基本法改悪反対のプラカードやメッセージボードが沿道にアピールしました。