「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義、中立の日本をめざそう」をスローガンに亀戸中央公園で開催された第74回中央メーデーは、晴れ渡った青空の下、6万人の参加で大きく成功しました。

 一方、三鷹市の井の頭公園では、7000人の参加で三多摩メーデーが開催されました。











 中央メーデー参加者は、式典後3コースに分かれてデモ行進し、長引く不況のもとで、労働者・国民に痛みと負担を押し付ける小泉内閣と、アメリカの無法なイラク攻撃への批判を込めたプラカードやデコレーションで、沿道の人々に大きくアピールしました。