すべての働く仲間集まれ!
10.4東京のつどい


 「安心して働きたい一〇・四東京のつどい」が10月4日、練馬文化センターで開催され、単産・地域から三〇〇名を超える参加者で成功しました。
 

航空産業の個人加盟労組スカイネットワークについての報告
 つどいは、練馬八丈太鼓好友会有志による威勢のいい太鼓で始まり、志村佳子実行委員長が主催者挨拶、平山和雄東京地評副議長が連帯挨拶を行いました。
 続く闘いの報告では、全国一般ヒルトン争議団から「賃下げを認めない労働者はクビの判決は絶対に認められない」と怒りの報告。「国立病院は独立法人化しても、賃金職員の雇用を守れ」(全医労)。「派遣労働者の組合を作って、闘っています」(出版労連)。「誰でも、一人でも入れる組合『スカイネット』を立ち上げ、労働条件の改善を勝ち取った」(航空連)など各分野から八名が発言しました。

 都留文科大学後藤道夫教授が、「労働市場の大転換と労働組合運動への期待」と題して講演。最後に「非正規労働者の労働組合への参加を呼びかけます」のアピールを採択し、市瀬正樹練馬春闘共闘代表委員の閉会挨拶で終了しました。