−北区労連・青年部

  にぎやかに、楽しく、心と体をほぐして元気に

 【北区労連】8月25日、北区労連青年部で「職業病腰痛予防ストレッチ体操企画」を行いました。様々な職場の仲間が元気に働けるようにと一昨年行い好評だった企画です。

ゆっくり伸ばしてえ、気持ちいいでしょう?

 メンバーは保育士、東京土建、病院職員、青年劇場、お隣の足立区からも土建青年部のメンバーが参加して九名で行いました。講師は青年部メンバーである東京ほくと医療労組の渡辺さん。理学療法士です。

 ストレッチ体操の効果について、筋肉の緊張を和らげる、スポーツ障害の予防等いろいろあるが、気分のリフレッシュにもいいと学んで、いよいよ実践に入りました。

 ついむきになって硬い体を無理に伸ばしがちですが、ストレッチ体操は伸ばす場所を意識してはずみをつけず、ゆっくりマイペースで行なうのが基本。それでもがむしゃらに引っぱって悲鳴をあげる人、どこか先生の指示と動作が違ってしまい大笑いする人、にぎやかな教室でした。終了後は近くのお店で反省交流会。「気持ちよかった!」「毎日続ける!」など今回も大好評でした。



−福祉保育労
  同じ世代で話し合ったら、元気になれる、がんばれる


2日間の交流を満喫して元気いっぱい
 【福祉保育労】8月21〜22日、東京地本と埼玉県本部の青年部を中心に、福祉に働く同じ世代で交流しようと準備をすすめ、三年ぶりに交流企画「プッチわか。」を開催。埼玉県長瀞のキャンプ場に、保育園、知的障害者施設などで働く青年組合員二三人が集まりました。

四チームにわかれ、自己紹介をしてチームの特徴とチーム名を披露したあと、長瀞ライン下り、バーベキューで盛り上がり、キャビン(小屋)に戻って交流会。

テーマへの思いを紙に書き、見せ合って話もすすみました。「職場の不安は?」には、「給料が上がっていかない」「忙しすぎる」などの答えと状況が。

 「この仕事をやっててよかったと実感するときは?」には、「対応が難しいなかま(利用者)と通じ合えたとき」「子どもたちが私を頼ってくるとき」などの具体的なエピソードも。

 二日目は、朝食と散歩のあと、温泉へ。「来年も続けて」「みんなと話せて私もがんばろうって思った」などの感想が寄せられています。元気の出る交流企画になりました。