年金大改悪反対、自衛隊はイラクから撤退を
        第75回中央メーデーに42000人
 晴れ渡った空の下、代々木公園で開催された第75回メーデーには42,000人が参加しました。
 主催者あいさつで熊谷金道全労連議長は年金改悪、イラク問題など直面する課題に触れ、「国民に痛みを押しつける小泉政治をこのまま許してはいけない。国政革新を目指し自ら立ち上がろう」と訴えました。
 日本共産党志位和夫委員長と映画「草の乱」の神山征二郎監督が連帯あいさつし、共感と連帯の拍手に包まれました。集会後は3コースに分かれ、多彩なデコレーションでアピールしながらデモ行進を行いました。


初登場、子どもの広場のトランポリンは大好評

恵比寿コース
全印総連・機関誌印刷労組の青年部