年金改悪反対

 めざせ大幅賃上げ

職場・地域でねばり強く


      (右=4.21国会前は怒りと熱気が)

【自交総連】

 ストライキ、門前宣伝、国会前で座り込み


 日本交通労組品川支部など5単組での2時間ストライキや門前宣伝行動のほか、指名ストで45組合から259人が国会前の座り込み行動に参加しました。

 日本交通労組品川支部では早朝7時から、出庫する仲間にストを伝える機関紙配布宣伝と東京地評など支援の仲間も駆けつけての集会のあと、代表が国会へ向かいました。


 (左=スト支援の声かけと宣伝 日本交通品川支部)
【JMIU】

    地域で署名、宣伝、デモなど多彩に


 40支部分会がストライキを行い、北部をはじめ各地協でも地域の仲間と駅頭宣伝や署名活動に取組みました。


 国分寺のリオン支部では、夕方、250人が参加してスト集会を開催し、国分寺駅までのデモを行なった後、役員を中心に駅頭宣伝と署名に取組みました。

 (右=沿道の市民も注目 JMIUリオン支部)
      地域で4.24西部ウエスタン行動


渋谷駅では青年の反応が多かった

原宿駅神宮橋付近で

新宿駅東口アルタ前広場で


 四月二四日、西部春闘共闘が西部ウェスタン行動として新宿、原宿、渋谷の各駅頭で年金改悪反対の宣伝に取り組みました。


 新宿駅では新宿区労連(一三団体三〇名)、原宿駅では渋谷、中野、杉並の各区労連(一一団体二九名)、渋谷駅では世田谷区労連(四団体二四名)の参加者がチラシを配布しながら署名も行ない、全体で九二名分の署名が集まりました。


 痛みを押しつける改悪の中心にいる三人の現職大臣による国民年金未納問題が報道されたこともあり、道行く人の関心を集め、渋谷駅では青年が署名をする姿が目立ちました。
【民放労連】

 放送局関連の労働者が春闘決起集会を開催
 民放労連関東地連は四月八日、放送局の関連会社、プロダクションで働く労働者への放送局のデジタル化を理由にした契約単価切り下げ、発注量の削減を理由にした賃金労働条件切り下げ攻撃と闘う決起集会を開催しました。

 集会は各組合の奮闘であらたな賃金・労働条件の切り下げを出させていない事を確認し、@東北美術争議の中労委和解成立、A文化放送関連会社のQRCでは「課長を主任にする降格人事」に課長を中心にした組合を結成し、降格人事を止めさせ、組合書記局、掲示板、時間内組合活動など組合権利を勝ち取った特別報告が行われ、参加者を激励しました。

 また、成果主義、裁量労働、リストラ攻撃などで闘っている日本テレビサービス、NTV映像センター、八峯テレビ、東通労組の四組合からたたかいの報告を受け、「団結がんばろう」で04春闘を闘う決意固め合いました。