八王子
子どもたちに残そう高尾の自然

 遠足場所で知られるここ高尾山は、年間260万もの人が訪れ、1300種の植物と150種の野鳥、5000種の昆虫が棲む、東京都民の憩いの場となっています。


天狗さまも怒ってるぞ
 ところが20年前、突然、圏央道建設計画が発表されました。以来、「高尾山にトンネルを掘らせない」を合言葉に、全国に輪を広げながらたたかいつづけてきました。

 「圏央道反対20周年記念集会と天狗パレード」は7月25日(日)、裏高尾の、工事中のジャンクションを見上げる梅林で、2000名が参加して行なわれました。

 国土交通省が設置した柵によって狭められた会場でしたが、20年間の経過報告や参加した団体それぞれの立場での決意表明、和太鼓やロックなど様々なアトラクションで、真夏日の気温に負けぬ熱気でいっぱいでした。立ち並ぶ露店にまじって、八王子労連は「グレープフルーツサワーとそうめん」を出店しました。集会終了後は、高尾の「天狗みこし」二基を先頭にパレードを行ないました。
東京地評
プロ野球選手会を激励

 8月3日、東京地評は、拙速な球団合併と一リーグ移行問題で運動を強める日本プロ野球選手会へ激励文を届けました。

 東京地評は当面、同選手会の取り組む「署名」に協力します。署名用紙等は同選手会ホームページにありますので、各組織の協力をお願いいたします。