■【都教組青年部・元気いっぱく】
  出会いとエネルギーいっぱい

 1月29日(土)、30(日)と文京区民センターで「元気いっぱく2005」を開催し、東京全体から、青年組合員、未組合員、新採1、2年目の人など350人も集まりました!元気いっぱくは、青年教職員中心の実行委員会で、自分たちが学びたいことを楽しく企画しています。

 今年の全体会では、高遠菜穂子さんを招いて、現在のイラクの状況などを学びました。報道されていない時に一番大変なことが起こっている。選挙どころではない。高遠さんから聞いた実状はあまりにもひどく、言葉も出ませんでした。自分自身も大変な目に遭い、ひどい状況を目にしていても、希望を持って活動されている高遠さんから、沢山の愛とエネルギーをもらいました。夕方から近くのレストランでの交流会。おいしいお料理と飲み物と、普段話せない市区町村の人たちともたっぷり話せました。その後は、旅館でエンドレス?の二次会…。

イラクの実情を報告する高遠菜穂子さん

 翌日は、算数、国語、詩、学級、養護教諭、憲法教育基本法の六つから好きなものを選んで学びました。みんな、とても充実して、満足した顔をしていました。新しい出会い、明日への元気が沸いてくる、そんな会に来年はもっと多くの参加を願っています。
■【東京土建西多摩支部】
  後継者の育成にボウリングで交流

 東京土建西多摩支部は1月16日、青梅市の西東京レーンにて分会対抗ボウリング大会を開催しました。これは東京土建全体の課題である、組合運動の後継者育成の一環として行われたもので、優勝分会は本部主催の決勝大会に出場することになります。


老若男女を越えた熱戦を展開
 1チームは五人編成で、後継者育成を担当する若手分会役員と分会青年部長をメンバーに含むことが要件です。出場分会は30分会中5分会と少々さびしい大会になりましたが、ゲームは白熱。2ゲームのトータルスコアを争い、上位3チームが9ピン差にひしめきあう大混戦。結果は私たち青梅第4分会が2位に2ピン差で優勝となりました。

 1月30日の本部大会(38支部中22支部参加)では、各支部のツワモノが自慢の腕を競い合いました。西多摩支部は17位とふるいませんでしたが、約150人もの参加者がゲームや応援に熱中する様は組合の若返りへの手応えを十分に感じさせるものでした。
【東京土建西多摩支部青梅第4分会 山勝宏】