件法と教育基本法を守る大きな波を起こそう

 全国から1万人! 3.26in有明コロシアム


全国の思いが会場いっぱいに!
 「子どもと教育の未来をひらく3・26全国集会」が、3月26日(土)の午後、有明コロシアムで開かれ、憲法と教育基本法の改悪の動きが強まるなで全国から10000万人を越える教職員、父母、労働者が一同に会しました。
 きたがわてつさんの「日本国憲法前文」の歌、「九条の会」呼びかけ人で、憲法学者の奥平康宏さんの講演、ザ・ニュースペーパーのコント、「子どもと教育基本法」をテーマにしたリレートークなどを通じて改悪を許さない決意を固めあいました。

 三多摩の過半数 100万世帯に宣伝


3.29統一題オルグの意思統一
 三多摩労連が「教育基本法改悪とのたたかいは教職員組合だけの問題ではない」と、教育闘争本部を構えてから四年。教育基本法改悪法案が国会に出されようという重大な情勢を前に、「点から面へ宣伝を広げ世論を変えよう」と、三多摩各市町村の過半数の世帯に100万ビラ配布する大運動に取り組みます。「教育基本法は子どもの宝、変えちゃっていいの」「子どもを戦場に送る教育はゴメンです」と打ち出したビラも完成しました。
 3月29日、憲法・教育基本法改悪に反対する三多摩統一オルグ大行動を都教組、JMIUなど61名の参加で実施。24コースに分かれて三多摩全域の224労組を訪問しました。4月には昨年秋から続けてきた「9の日」主要駅頭いっせい宣伝のほか、都教組と地域労連を軸に各地区に実行委員会をたちあげ、100万ビラによる地域宣伝に踏み出します。
【三多摩労連教育闘争本部事務局長 磯崎四郎】

 国民的運動で大増税断念を


集会であいさつする野中徹代表委員

 【品川】3月11日(金)品川の重税反対統一行動は荏原税務署と品川税務署(なぜか港区にある)に対して取り組まれました。品川春闘共闘は役員を2箇所に派遣し、品川民商に結集する業者のみなさんを激励しました。荏原税務署には野中代表委員と伊藤会計、品川税務署には佐藤事務局長と船津事務局次長、川崎執行委員、金田書記が参加しました。
 意思統一の集会では、「庶民増税政策を見直し……所得に応じた累進課税の強化への転換を求める」「消費税10パーセントへの引き上げを許さず……国民への大増税計画を断念させる国民的な運動を」などを主旨とした集会決議を採択。
 集会後はあいにくの雨にもめげず、元気よく税務署までデモ行進。「定率減税廃止反対」「消費税の引き上げ反対」と重税反対と民主的税務行政を求めるシュプレヒコールを地域に響かせました。
 この行動に先立つ3月1日(火)には両税務署に、業者に対する民主的対応などを求める要望書を提出しました。