女性センター連絡会
 集まって、語るのが元気の素!

憲法を女性の視点で……平山弁護士
今回はきれい≠学びました
 東京地評女性センター連絡会恒例の春闘泊り込み学習交流会を2月11日(土)〜12日(日) で開催しました。今年は、上野の「鴎外荘」だったこともあり、日帰り参加を含めて11単産4地域から54人の参加となりました。

 1日目の午前は、「家裁弁護士」の著者平山知子弁護士を講師に、女性の権利という観点での憲法について学習しました。午後は、春闘の取り組みについての提案の後、二班に分かれて「女性部活動について」交流しました。

 長時間労働で会議の時間が遅くなっていたり、女性組合員が少なくなっているなど単産・地域共通の悩みと同時に、集まって話し合う、声を掛け合うことが女性部ならではの活動との認識を共通にしました。夕食交流会では、都教組の替え歌や郵産労女性部のテーマ曲などが披露され、おおいに盛り上がりました。2日目は単産地域での春闘などの行動について交流しました。
成果主義・評価制度を公務・民間で交流

公務・民間各職場の状況が報告された
 2月22日、ラパスホールにおいて、東京地評民間部会と公務部会主催の「成果主義賃金・評価制度問題学習交流会」が開催され、民間・公務の職場から40名が参加しました。
 都の成果主義賃金についての東京自治労連中央執行委員・米山隆史氏の講演とJMIU横河電機支部、東京私教連から民間職場での成果主義賃金のたたかいについて特別報告が行われました。
 参加者の交流では、都教組や東京国公の仲間の報告の最後に組織の解体と「市場化テスト」などの民間開放攻撃を受けている社会保険庁の組合である全厚生労組から「民間企業的な人事評価制度の導入と08年に発足する新組織へは、職員をそのまま移行するのではなく、評価による選別採用が画策されている」の報告がありました。
 この交流会を通じて、成果主義賃金導入反対や歯止めのたたかいの中で組合への信頼を広げることができるとの各報告の教訓を参加者の共通の確信にすることができました。