生協労連
大学生協で新入組合員教室

 職場の様子などを報告しあうのも楽しい
 東京地区大学生協労働組合協議会は四月二一日、早稲田大学生協の会議室で新入労組員教室を開催しました。

 新入職員一九人のうち一二人が参加し、労組役員や先輩職員らと交流・学習しました。


 大学生協東京事業連合の会員生協に「合同」採用されたフレッシュマンは、大学生協の最大繁忙期である四月の店舗・食堂に配属され、気の抜けない日々を送っている只中にあります。三月の新人研修会以来の再会を喜び、近況を語り合う場となりました。

 大学労協の関議長による「生協と労組活動」、早稲田生協労組の石幡副委員長による「女性部からのメッセージ」とういう学習講演、五つのグループに分かれてのおしゃべりタイム、そして高田馬場駅前の居酒屋に会場を移しての交流会という企画でした。

 「生協で働いていくうえで知るべきこと、知ろうとすべきことを先輩職員の方々に教えていただき有意義な時間を過ごせました」「同期が今、どんなことをしていて何に悩んでいるかを知ることができてよかった」などの感想が寄せられました。



文京区労協
運動の幅を豊かに区労協で
       「観劇&交流会」

 劇団の方との交流も楽しみのひとつ
 四月一三日夜、文京区労協恒例の「観劇&文化交流会」を開きました。  二〇名が参加して劇団青年劇場の四月公演「修学旅行」を新宿紀伊国屋ホールで観劇。その後、近くの飲食店で今回「シラトリ先生」を演じた女優の秋山亜紀子さんと前回、「博士の愛した数式」で好演した湯本弘美さんを囲み”文化交流“を行いました。  作品のよしあしは観る人によって、いろいろですが、この交流を楽しみに来る人も多いので、区労協の大事な文化行事の一つとなっています。この観劇会が一〇年以上も続いているのは、劇団員のみなさんが、地域によく根付いてくれているからです。地域の新春旗開きや争議支援の集い等の行事に参加するだけでなく、どんなことでも一緒になって手伝ってくれ、日頃から仲間意識があるからではないでしょうか。  地域の組合活動にとって文化活動は、運動の幅をより豊かにしてくれ、参加するみんなの顔に輝きが増すように思います。だから、お互いに無理をせず、様々な取り組みのひとつとして劇団員を大切にしていくよう心がけています。そういう私も芝居など関心がなかった私も今では応援に夢中(?)です。(岩永有礼)