ほっとけない! 石原都政
         −福祉保育労働者らが集会

 寸劇で都政を変えよう!とアピール
  1月19日、都知事選が迫るなか「ほっとけない!」と、「かえよう都政 福祉・保育の会」は大集会を開催し、福祉・保育関係者ら450人が参加しました。

 メインは、対談「まんぞう&はるお 福祉・保育と都政を語る」。都知事予定候補・吉田万三さんは、会の代表世話人・浅井春夫立教大学教授との対談のなかで「くらしが厳しいときにこそ、保育などを自治体としてしっかり支えるべき。公共サービスを切り捨てて自己責任でという旗振り役のおかしな都政の流れを変えたい」と力強く語りました。

  公的福祉・保育制度を切り捨て、市場化路線をすすめてきた石原都政。公立や私立の保育所、学童保育、障害者の作業所など現場からのリレートーク、認証保育所・保育室のなかまによる「アメニモマケズ」の替え詩の群読に、都政への怒りと共感が広がりました。福祉保育労による寸劇では、石原知事にすりよるバイキンマンに立ち向かう正義の味方・マン(万)パンマンといっしょに、都政をかえようとアピールしました。 会として万三さんの推薦を決め、集会アピールを採択。学習や宣伝を広くすすめていこうと行動をよびかけました。
  会のブログ(http://sun.ap.teacup.com/fukuho/)にアクセスを。

 −東京土建
世代間の交流深めるボウリング大会

 運動を伝える次世代との交流深める場に
   東京土建は、行事参加を通じ、青年・子育て世代の組織結集、分会役員とのつながり強化を目的とした、第三回後継者対策部ボウリング大会を、1月21日(日)、高田馬場ビッグボックスにて開催しました。

  29歳未満及び30歳〜40歳代各1人とその他の分会の役員を含めた計5人でチーム編成し、支部の予選を突破した28チームをはじめとする全38支部の選手と応援団300人以上が続々とつめかけ、会場はいっぱいに。

 佐藤豊後継者対策部長の開会のあいさつの後、早速ゲーム開始、ストライクやスペアが出るたびに世代の差を超え、出場者同士はハイタッチ、応援団からは歓声があがり、青年・子育て世代と分会役員との交流の深まりが感じられました。

 その後の表彰式&懇親会では、去年準優勝だった武蔵野・関前分会が優勝をかざり、「今年こそ優勝します!」と当初話していた武蔵野支部の昇慎太郎さん(造園・25歳)からは「有言実行できました!」と弾んだ声。
 準優勝は練馬・新大泉分会、第3位は杉並・成浜分会となりました。終わりに、今後の後継者対策のいっそうの強化を誓い巻田幸正担当中執の音頭で、ガンバロー三唱し、閉会しました。