秋のナースウェーブ「ひろがる賛同」

 10月18日に日比谷野外音楽堂で開催された「医師・看護師増やせ!ストップ医療崩壊!10・18中央集会」は全国から5100名が集まり、社会的に大きくアピールしました。
 社会的に大きくアピール

 東京医労連は「秋のナースウエーブ」と位置づけて、全力で取り組みました。集会に先立って午前11時頃から、池袋、新宿、渋谷、有楽町、上野の五つの駅頭で約300人の仲間が「医師・看護師増やせ」と宣伝署名行動を行い、駅頭を白衣で埋めて都民に訴えました。  集会は薗田憲一とディキシーキングスのジャズで開幕し、連帯挨拶ではタレントの清水國明さんが軽妙なトークで会場を沸かせました。

 埼玉済生会栗橋病院の本田医師からは医療崩壊の危機が訴えられました。  民主、共産、社民、国民新党の4政党の国会議員が挨拶し、自民、公明を含め全政党の国会議員から集会へのメッセージが寄せられました。

 リレートークでは全国各地から職場実態や運動の前進が報告されました。集会後、風船や、プラカード、仮装などを工夫して銀座へパレードしました。
 参加者からは「2年連続で5千人以上集まったのはすごい」「国会議員が参加して来たのと、国会議員、自治体首長の沢山の賛同があり運動の変化と前進を感じた」など元気と確信を得た感想が寄せられています。

  世田谷区労連
 ボウリング大会「英気養い闘いへ」

 世田谷区労連ボウリング大会が10月26日(金)午後6時半から開催されました。
 何年かの中断の後、昨年から再開された大会は今回が第8回になります。
 にっこりの表彰式

 あいにくのお天気でしたが、忙しい仕事をやり繰りして7チーム(各チーム3人)が参加し優勝めざし競い合いました。
 世田谷ルールでは、女性と65歳以上の方に20ピンのハンデがつきます。  そのため、平均年齢が高いチームがむしろ有利になる場合もあります。年金者組合の皆さんも「腕が上らなくなるかも」と言いながらも、楽しんで投げていました。

 1位は世田谷区職労チーム。得点は合計1152(もちろんハンデなしの得点です)。2位に200点以上の大差をつけての優勝で「豪華」賞品をゲットしました。ちなみに最下位は区労連役員チーム。メンバーは議長、事務局長、事務局次長で、プッチギリのビリでしたが、得点は非公表とします。

  世田谷では、保育料や各種施設使用料の値上げを阻止するたたかいなどがすすめられています。楽しく盛り上がった大会でしたが、また明日から各種の取り組みにがんばろうと声を掛け合って散会しました。