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働くものの願い届く都政に
   300人が大宣伝

 07春闘での賃金大幅引き上げ、労働条件の改善などの要求実現とともに、政治の流れを変える都知事選の取り組みとして、2月25日、新宿駅の4つの出口で、「革新都政実現をめざす労働者連絡会」による宣伝行動がおこなわれました。

 東京の労働者の9割は、中小企業に働いています。東京の経済の中心は中小企業です。石原都政は、中小企業振興予算をけずり、労働行政も大幅に後退させています。

 また、働きながら育児や介護をおこなうための施策や、若者の雇用確保などの施策も、ボランティアや民間まかせで、都としての責任を果たしていません。こうした都政の流れを変え、東京に働く者の雇用と権利を守るために、この春は、大いに奮闘しましょう。





格差是正・貧困なくせ
   怒りの地域総行動
 港区労連が浜松町駅頭で実施した宣伝行動
 東京春闘共闘西部ブロックは宮下公園で総決起集会を開催

 労働者・国民には景気回復の実感がない中で、一部大企業が至上最高の利益をあげ、「いざなぎ景気」を超える好景気と言われています。その一方で格差と貧困が広がり、賃金の大幅引き上げ、非正規労働者の正規化、下請け単価の改善など、私たちの要求実現の運動を大きな国民的連帯のもとで進める条件が広がっています。

 こうした状況のもとで、〇七春闘はたたかわれています。また、都知事選・統一地方選など、政治の流れを変える取り組みも重要になったいます。

 今年の「怒りの総行動」は、「格差是正、貧困なくせ、平和な日本を守れ!」をスローガンに、2月22日を中心として、東京のほぼ全地域で取り組まれました。3月7日時点の東京春闘教会議の集計では、256ヶ所での宣伝行動のほか、集会や学習会、自治体交渉などにのべ6000人が参加しました。