3.23東京大集会
  に12000人


 4月から実施される後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める東京集会が3月23日、東京地評、東京社保協、東京民医連など30団体で構成する「中止・撤回を求める東京連絡会」の主催で井の頭公園・西園において12、000人が参加して開催されました。

  集会は、吉田万三連絡会代表の開会あいさつに続き、リレートークとして、年金者組合都本部委員長の吉田紀夫さん、東京保険医協会会長の塩安佳樹医師をはじめ四団体の代表が「後期高齢者の中止・撤回を」と力強く決意を表明。

 そして、3月28日に国会へ四野党が廃止法案を共同提案したことを受け、民主党の鈴木寛参議院議員、同末松義規衆議院議員、日本共産党の小池晃参議院議員から連帯のあいさつを受け、社民党保坂展人衆議院議員、国民新党自見庄三郎参議院議員、無所属川田龍平参議院議員からのメッセージが紹介されました。

 集会前、歌う年金者組合都本部合唱団
   最後に参加者全員が「いのち」と大書したプラカードを高く掲げ、「いのちは平等」と唱和して確認することで集会決議を確認し、都丸哲也三多摩実行委員長の閉会あいさつで終了。パレードに移りました。

 東京連絡会は3月26日、集会で提起した国会行動を60人の参加で実施。議員会館で院内集会を開き、情勢報告を受けたあと、手分けして衆議院の厚生労働委員全員を訪問し、3・23集会決議と「『廃止法案』を直ちに審議することを求める要請書」を手渡し、要請を行いました。