派遣法の抜本改正を 12月4日 日比谷集会


   12月4日夜、文化人や学者、弁護士らが呼びかけ、全労連、全労協、連合系など幅広い労組と市民団体が参加した実行委員会主催で開催されました。

 日比谷野音に2000人が参加。

 ルポライターの鎌田慧氏が呼びかけ人を代表して、宇都宮健児氏が日弁連を代表して挨拶。

 政党から、民主党の菅直人代表代行、日本共産党の志位和夫委員長、社民党の福島瑞穂党首、国民新党の亀井亜紀子参院議員が挨拶しました。

12・14後期高齢者医療制度の廃止を求める東京大集会

 12月14日、冷たい雨が降る寒い中、日比谷野外音楽堂で、「年齢でのいのちの差別は許さない!」の声が響きました。

 主催は、後期高齢者医療制度の廃止を求める東京連絡会。


 吉田万三代表が開会挨拶し、各団体から怒りの発言があり、5000人の参加者が赤い「いのち」のカードを掲げてアピールを採択しました。


 政党からは、民主党の鈴木寛参院議員、日本共産党の小池晃参院議員、社民党の福島瑞穂参院議員、新党日本の田中康夫参院議員が挨拶しました。

集会後、銀座をデモ行進しました。

東京春闘共闘会議 12月7〜8日 春闘討論集会

 12月7〜8日、箱根湯本で開催しました。
 19単産、22地域、95人が参加しました。

 全労連副議長の生熊JMIU委員長が講演し、〇九春闘の歴史的意義と、いすゞの派遣切りで苦しむ労働者の組織化を紹介しながら、労働組合の闘う構えの重要性を話しました。

 三人の特別報告の後、単産と地域の分散会、5会場に分かれて、2日間、討議を行いました。