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第25回定期大会

「団結でゆがみを正し、安心して暮らせる社会へ」
― 東京地評第25回定期大会を開催 ―

287人が参加、活発な討論と団結の大会に

 東京地評大会は9月27日、大田区産業プラザで開かれ、代議員210人をはじめ、来賓・幹事・争議団など合わせて283人が参加しました。高橋直子さん(東京自治労連)、横手時光さん(JMITU東京)、池田タヅ子さん(新宿区労連)が議長に選出され、矢吹議長が主催者あいさつを行いました。

「憲法をまもり、いかす政治へ転換しよう」――全労連・九後事務局長が訴え

 来賓あいさつでは、全労連の九後健治事務局長が、幸福追求権や生存権、労働基本権が憲法で保障されていることに触れ、「私たちが日々安心して生活を送り、経営者と交渉できるのは、憲法によって権利が保障されているからです」と述べ、憲法を守る運動の強化を呼びかけました。
 また、東京全労協の小泉尚之議長は、非正規労働者が全労働者の約4割を占める現状を指摘し、「生活実態に即した最低賃金の実現に向け、共同して取り組もう」と呼びかけました。

立憲・共産の議員が連帯あいさつ

 政党からは、立憲民主党東京都連の川名雄児会長、日本共産党の藤田りょうこ都議が登壇し、働く人々と連帯する立場を表明しました。

28人が発言、方針・予算・新役員を満場一致で確認

 井澤事務局長が秋季年末闘争、組織拡大方針、予算・決算などを提案し、代議員28人が発言。事務局長の答弁後、すべての議案を拍手で確認しました。新役員についても全員が定数内で信任され、新体制での活動を確認しました。

大会宣言、スローガン、新旧役員の名前 (以下)