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賃金・労働
コロナ禍の働き方をテーマに学習 働くものの権利討論集会
2021.11.23

 11月6日(土)午後よりリアル(ラパスホール)とオンライン併用で開催しました。

 前段の記念講演は、講師に脇田滋氏(龍谷大学名誉教授)を迎えて「コロナ禍での働き方と課題~生存権に照らして~」をテーマに実施。「この間の労働法制の改悪で非正規労働者が増大し、コロナ禍でシフト制等の矛盾や無権利な状況が明らかになった。加えて、雇用に寄らない働き方等、労働者保護の外に置かれる労働者が可視化された」と現状を報告し、実態に即した労働法の適用や改正の取り組みについて訴えました。

 後段は3つの分科会①無期転換、均等待遇等「権利闘争・労働争議」、②雇用類似、フリーランスの権利と「団結権・団交権」、③「コロナ禍でハラスメントが増大!職場での実態と対策を考える」を実施し、それぞれの闘いや取り組みを交流・討議しました。

 全体会の参加者105人(会場70人+リモート35人)、分科会の参加者は91人(会場63人、リモート28人)でした。

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