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第20回定期大会

東京地評第20回定期大会(9/26)
ラパスホール&オンラインで開催

 2021年9月26日(日)、東京地評第20回定期大会を開催しました。

 開会にあたり野中祐一副議長(JMITU)が政府のコロナ無策と国民不在の自民党総裁選に触れてあいさつをし、大会議長団を選出したあと、荻原淳地評議長が主催者あいさつしました。

オンライン併用で行った第20回定期大会(9/26 ラパスホール)

 来賓の黒澤幸一全労連事務局長のあいさつでは「日本社会の脆弱さが露わになっている。自宅待機の名で政治が平気で国民を見殺しにしている」とし、人権を尊重する社会に、組合の力を大きく強く、と訴えました。さらに全労協東京からの祝電が紹介されました。

 大会役員には、金子菊代(大田区労連)議事運営委員長、小澤晴美(全印総連)選挙管理委員長、福地孝志(東京土建)審査委員長を選出しました。

 それぞれの委員会報告ののち、井澤智事務局長が議案を提案しました。事務局長提案では、方針の柱に、ポストコロナの労働運動、22春闘の方向、秋季年末闘争方針、組織拡大方針と「地域構想」の補強、21総選挙と22参院選の闘争方針を打ち出しました。

 続いて財政報告と会計監査報告のあと討論に入り、場内・オンライン発言と文書発言を併せて12本を受けました。

 発言に対して事務局長の総括答弁があり、議案は一括して全会一致で採択されました。組織拡大表彰組合と争議団の紹介、新年度役員、特別幹事を選出し、議長団がスローガンを確認。佐藤洋子新副議長(女性センター)が大会宣言を提案して採択されました。 

 閉会あいさつに立った青山光副議長(医労連)が「組合が助け合い、あきらめない組合運動、仲間の輪を広げよう」と呼びかけました。

大会議長団のお二人 お疲れさまでした。

右・安田直美さん(東京自治労連)
左・細見学さん(東京医労連)


寄せられたメッセージや大会宣言、スローガン、組織表彰、新旧役員の名前 (以下)