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非正規雇用
「闘わなければ生き抜けない」 毎日新聞・東海林記者が取材をもとに講演
2023.11.02

10月31日、北とぴあを会場にオンラインを併用して「第25回安心して働きたい東京のつどい(同実行委主催)」を開催。4年ぶりの地域での開催となったつどいには52人の仲間が参加。「引き上げよう! 非正規労働者の労働条件 ふやそう!職場に仲間を」をテーマに学び・交流しました。

講演する毎日新聞社会部・東海林智記者

 学習会では、毎日新聞・社会部記者の東海林智さんが講演。「闘わなければ生き抜けない~取材から見えてきた『非正規春闘』~」と題して、非正規労働者がなぜ増えたのかの歴史と背景、今年「非正規春闘」を闘った意義を力強く語り、最後に「自ら声を上げることでしか変わらない。声を上げ社会を、政治を変えよう」と締めくくりました。

 闘いのリレートークでは、労働者代表を勝ち取り攻撃を押し返した経験、教育現場での非正規の待遇、医療現場での派遣ナースの実態、北区公契約条例の制定と今後の取り組み、会計年度任用職員の処遇改善の闘い、新宿での公契約条例を使って賃金の引き上げを勝ち取った取り組み、フリーランスのインボイス反対の取り組み等々が報告され、今後の取り組みに活かせるものとなりました。

 最後に、「集会アピール」を採択し、会場参加者は大抽選会を楽しみ閉会しました。

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