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青年協「勤労者の貧困と政治」をテーマに学習
2021.03.03

 東京地評青年協は2月21日(日)13:30~16:15、勤労者の貧困の背景にある政治の責任を明らかにし、青年組合員が主体的に政治変革にかかわることを目指すための学習会「『勤労者の貧困と政治』 ~いま私たちにできること~ 2・21学習シンポジウム」をラパスホールで開催しました。青年組合員を中心に12組織48人が参加(うち27人がオンライン参加)しました。

(講演するNPO法人自立生活サポートセンター理事長・大西連さん)

 講演は、2部制で行い、第1部はNPO法人自立生活サポートセンターもやい理事長・大西連さんを講師に「コロナ禍での生活困窮者の状況」をテーマに講演しました。

 大西さんは、コロナ禍でのもやいの活動(①入居支援事業、②生活相談支援事業③交流事業、④情報発信、⑤政策提言)を紹介しながら、政治的アプローチの重要性を解説しました。

 第2部は東京医労連書記長・青山光さんを講師に「どうしてあなたは選挙に行かないのか?」をテーマに講演。私たちの暮らしの中で政治・選挙がどんな役割を果たしているのかを紐解きながら、権利としての選挙権、被選挙権について解説しました。

リアル&オンライン参加者で交流

 講演後は、リアル&オンライン参加者を対象とした交流企画「あなたならどうする?」を行いました。東京地評に寄せられた相談事例やニュース記事をもとにした6つの質問を用意して、参加者に「あなたらならどうする?」と問うもの。参加者は1分半のシンキングタイムの後、それぞれの「わたしならこうする」を回答して交流しました。

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