HOME活動組織「21春の組織拡大月間」が本格的にスタート
組織
「21春の組織拡大月間」が本格的にスタート
2021.04.09

 東京地評春の組織拡大月間が、3月の準備期間をへて、4月から本格的にスタート。単産では、前年の状況を踏まえて、「チラシにQRコードで組合を紹介している」「研修会の封筒に組合のチラシを入れてもらえるように交渉」等の取り組みが報告されています。

労働組合への加入を呼びかけ(4/1 @代々木駅)


 地域では、4月1日(三多摩4月2日)に宣伝を実施。北千住駅、代々木駅、目黒駅、後楽園駅、立川駅で、地域の仲間が、「コロナ禍で大変な時だからこそ、雇用の安定と生活できる賃金が必要です」「労働組合に入って労働者の権利を守りましょう」と訴え、「働くあなたの権利手帳」2620枚を配布。
 宣伝には、27地域・団体から91人が参加しました。


 代々木駅では「昨日(3/31)解雇になった」と労働相談を受け、立川駅ではリクルートスーツ姿の若者が権利手帳を良くとってくれ、30分で配布し終わる嬉しい状況も報告されました。

関連タグ:なし