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170人が新春に結集 東京地評2026年新春旗開き
2026.01.09

 東京地評は新春旗開きを1月6日(火)、開催しました。加盟組織からは17単産・単組15地域組織51人、来賓・諸団体62組織107人、全体170人で執り行いました。

 矢吹議長は、米軍のベネズエラ侵攻は明白な国連憲章違反だと指摘。「日本政府は米国を厳しく批判すべきだ」と述べました。「行政改革」の名による行政の営利化や大企業の利益第一主義に対し、労組が「公共の役割」を掲げ、待遇改善や格差解消のたたかいを進めてきたと強調。「要求の前進と組織拡大を握って離さず、春闘勝利、政治の転換を」と呼びかけました。

 来賓あいさつでは、全労連の秋山議長は、医療・福祉・介護分野での低賃金状況を踏まえ、社会保障費の削減を許さず、大企業・大軍拡予算の転換を求めました。東京全労協の小泉議長は、自民と維新の連立政権やベネズエラへのアメリカの軍事進攻に触れ、反戦平和が非常に重要な一年となる。ともに平和を守る運動とすすめようと述べました。

【来賓】東京都・島田様、東京中央会・石田様、東京生協連・樽井様、立憲民主・鈴木議員、共産・田村議員、吉良議員、山添議員、藤田都議、社民・伊地智市議、中央労金・中田様、こくみん共済 福田様、争議団・小関様。

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