賃金・労働
26国民春闘総決起集会 700人が参加し春闘・平和を訴える
2026.01.30
国民春闘共闘や東京春闘共闘は1月28日、中野ゼロホールで開催された「26国民春闘総決起集会」には約700人が参加し、26春闘の勝利に向けた決意が大きく示されました。参加者は賃上げと生活改善、労働法制整備、平和と民主主義の重要性を共有しました。


東京春闘共闘・矢吹代表はあいさつで、実質賃金が依然低迷していることを指摘し、物価高騰下にあって大幅賃上げの必要性を強調しました。国民春闘共闘・黒澤事務局長は、国際情勢に触れ、国際法無視の軍事行動や戦争への道を批判し、平和憲法を基軸に声を上げることの重要性を訴えました。
単組・職場からも決意表明が続きました。日本医労連は医療現場の労働条件改善を求め、東京自治労連の仲間は保育現場の労働条件改善を訴えました。また、北部春闘は非正規と正規の連帯を強調し、全労連女性部・東京女性センターはジェンダー平等の運動推進を呼びかけました。
集会は、労働組合の力を結集し、26春闘勝利と民主主義・平和の確立に向けて行動していく決意を固めて閉会しました。
関連タグ:なし


