国民運動
「原発事故は国の責任」 1000人以上が最高裁包囲
2026.06.17

2022年6月に最高裁が福島原発自己損害賠償請求訴訟について、国の責任を認めない判決を下して以降、東京地評は判決を覆して国の法的責任を認めさせるべく各団体と連帯して闘っています。
6月15日(月)12:00~13:00、6.17最高裁共同行動実行委員会2026は最高裁包囲行動を1000人以上の参加で実施しました。
水戸喜世子実行委員会共同代表による開会宣言の後、リレースピーチでは、東海第二原発首都圏連絡会、東電株主代表訴訟、津島原発訴訟、建設アスベスト全国連絡会など11団体から発言がありました。リレースピーチの間に3回のヒューマンチェーンを行い、「原発事故は国の責任」「司法の独立どこ行った」「最高裁は人権守れ」「原発止めろ」「命を守れ」などと最高裁に向けコールしました。
また、福島瑞穂議員(社民)、岩渕友議員(共産)、山崎誠氏(前衆)、佐原若子氏(前衆)の参加報告がありました。最後に集会宣言が読み上げられ採択されました。
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