大会・集会
第17回地域労働運動交流会~首長選挙勝利の経験を学ぶ~
2026.07.08

7月4日(土)、東京地評は第17回地域労働運動交流会をラパスホールで開催し、22地域48人が参加しました。新日本婦人の会東京都本部の鳴海加代子さんが「練馬区長選挙における地域のとりくみ」を講演しました。練馬区では、市民団体、労働組合が市民本位の区政を取り戻そうと「みんなで練馬区長選挙2026」をつくり、区政を分析。政策をまとめ、吉田健一さんと政策協定を締結しました。区長選では、「練馬美術館建て替え中止」「学校統廃合や区立保育園廃園反対」などを訴え、自民・国民・都ファ・維新推薦候補に3万票以上の差で勝利。吉田区長は市民団体「みんなで練馬ネットワーク」と「2カ月に1回の区長との定期懇談開催」「区政課題の学習会を開く」など約束。区政が変化しています。
交流では区長選で勝利した杉並や中野の発言のほか、公契約条例制定や地域でのペンライトデモなどが報告されました。
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