活動
生計費に基づく最賃を 東京新最賃の周知宣伝行動
2026.10.06

東京都の最低賃金は10月1日から改定され、前年より54円増の1280円となりました。東京地評は、最低賃金を生計費原則、全国一律制度に変えるべきと同日、池袋駅東口で加盟組合および国民春闘から30人の仲間が参加し宣伝を行いました。
矢吹議長は物価高騰の中で、多くの労働者が苦しい生活を余儀なくされていると指摘。「単身の若者が慎ましくも健康に暮らせるのは月額30万円、時給換算すると2000円がどうしても必要だ。誰もが働けば暮らしていける最低賃金2000円、全国一律で実現させていこう」と訴えました。

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