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女性センター
ジェンダー問題学習会 太田啓子弁護士と交流
2021.05.27

 東京地評女性センターは5月23日(日)、ジェンダー問題学習会をオンライン併用で開催し、職場・地域の組合員や、青年部員など60人が参加しました。

 太田啓子弁護士(湘南合同法律事務所)が「ジェンダー平等をすすめるために」と題して講演しました。講演では、子育ての日常や離婚事件などで感じる性差別構造(経済力の格差、重要な意思決定の場に女性がいない等)の実態や、差別に対して中立という立場はない、差別を見過ごさないことが大事だということ、そして教育の重要性が強調されました。

 参加者からの感想では、
➤「女性は社会に出て性差別を感じるようになるのは同感」
➤「自分自身でもなんとなく違和感がありながらも見過ごしてきたことが沢山あることに気づいた」
➤「教育の重要性を痛感した」
➤「日常でどうしたらよいか悩むような場面をいかに見過ごさないか、参考になるようなことが多くあった」
➤「まずは伝える大人からジェンダーの視点を持つ必要があると感じた」
 などの声が寄せられました。

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