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東京地評議長のあいさつ

労働者・国民の要求実現のため国政・都政を変えよう
東京地評議長・荻原淳

 

 東京のローカルセンターとして働く者と都民の命と暮らし・雇用を守るために全力あげて力を合わせれば前進できる。 政治の転換が求められる激動の時に迎えた大会。自民党総裁選の議論では国民不在の政治が継承されようとしている。
 野党と市民の共同が前進している。迫る総選挙では必ずアベ・スガ政治を変えよう、投票へ行こう、と呼びかけよう。
 最低賃金の全国一律大幅引き上げへ抜本改善、組合が政府と行政に要請し生活支援を広げている。労働組合の存在をアピールする24万枚のチラシを住民に届ける方針を立てた。組織拡大が大きな課題だ。
 雇用・賃金めぐる情勢は厳しいが、団結と連帯で秋季年末闘争の勝利、22春闘での成果獲得に向け全力で取り組むことを確認し合いたい。

(2021/9/26東京地評定期大会での発言)