東京靴工組合は、東京のモノづくり・地場産業である革靴製造に従事する労働者・職人・家内労働者の個人加盟の組合です。現在、不況と外国製革靴の大量輸入などの影響で、「仕事がない」という厳しい状況にありますが、来年の結成50周年をめざして、記念すべき年を最高の組織現勢で迎えようと、組織拡大に奮闘しています。

 革靴製造について、一般的に「ひとりの職人の手で全部造る」などと思われがちですが、基本的には甲の部分(製甲)と、底の部分(底付)の専門職人が東京の東部地域を中心に点在し、メーカーのもとで担当別に「一足いくら」という出来高賃金で働いています。
 こうしたことから、ひとりひとりの仲間の団結を大切に、労働者としての権利確立のたたかいをはじめ、経営者や政府・東京都に対する要求闘争をすすめています。

*東京靴工組合 mail:kutuko@hkg.odn.ne.jp
 台東区東浅草2−24−2東京靴工会館内
 рO3−3876−3805
こんにちは! 豊島区労協です

 豊島区労働組合協議会(豊島区労協)は1950年8月に結成、現在54組合の加盟に前進してきました。地域ローカルセンターとして、労働者の生活と権利・雇用守る闘いとともに、一致する要求に基づく共同の闘いをすすめてきました。
<目的と活動>
 切実な要求の実現や労働者の社会的地位の向上をはかるために、加盟組合間の連絡・提携や相互支援、情報交換や資料の配布を行うとともに、共通の実現に向けた運動をしています。また、制度・政策要求など全国的な闘いを全労連や東京地評などの諸団体と共同ですすめています。
<運営>
 何よりも民主的に加盟組合の意見が反映されるように行っています。そして、区労協の方針に対して各加盟組合の自主権が尊重されます。それは産業の違いをこえて豊島区に存在する共通の立場から団結するためにかかすことのできないものだからです。
<日常の活動>
 『区労協ニュース』を月一回発行し、それぞれの組合の運動の交流をはかっています。また常任幹事会開催ごとに『事務局ニュース』で常任幹事会の様子を知らせています。
 春闘はじめ東京春闘共闘などと連携して、それぞれの闘いに役立つ資料を提供しています。また、各組合間の交流をはかるためにレクリェーション活動、映画・演劇鑑賞紹介などを行っています。

*豊島区労働組合協議会
 
 豊島区南池袋2−6−8  興一ビル 401号
 電話 03−3988−7091
 FAX 03−3981−9168