西多摩労組連

青梅市西分3−65
п@     0428−24−4896
ファックス  0428−23−8494

 東京の西のはずれ、秩父多摩国立公園のふもとで闘いを組織している西多摩労組連です。
西多摩地域は、青梅市、あきる野市、福生市、羽村市、日の出町、瑞穂町、奥多摩町、檜原村の八自治体があり、広大なエリアを活動の範囲にしています。夏の原水禁平和大行進では、山梨から引継ぎ三日間をかけて全自治体を行進しています。国鉄支援都内全駅頭宣伝では、全都の駅の数の約1/4、30駅にビラを入れます。

 こうした広大な地域なので、それぞれに格差があり、過疎地域の高齢化問題、衰退の一途を辿る農林業問題、日の出町のごみ処分場問題や環境問題、都の福祉切捨て政策の攻撃をうけ存続が危ぶまれる福祉施設等の問題などなど、地域の要求は多様にあります。

 定例の幹事会では、多様な要求をもつ、一つ一つの労組の報告を丁寧に聞きながら、厳しい状況ではありますが、「闘わずして得られない、要求はみんなのもの」として、前進してきました。ここ数年、毎年新しい組合がたちあがり、今年に入ってからも、2つの組合が西多摩労組連に加わりました。若い仲間がどんどん入って闘いにたちあがっています。こうした闘いを地域に大胆に打って出る毎月一の日宣伝の「労組連ニュース」は少しずつ、広い西多摩に定着しています。
全司法労働組合東京協議会
《連絡先》全司法労働組合東京地区連合会
千代田区霞ヶ関1-1-4 東京高等裁判所内
03(3581)5411内線4773
FAX03(3581)2705
mail:zenshiho-tokyo@nifty.com

 全司法東京協議会は、在京の各裁判所(最高裁判所、東京高等裁判所、東京地方裁判所、東京家庭裁判所、東京地方・家庭裁判所八王子支部)の支部で構成している協議会です。
全司法労働組合は、裁判所に働く一般職(書記官、家庭裁判所調査官、速記官、事務官、看護士、運転手、交換手、守衛、庁務員等)で組織している労働組合で、全国に54支部あります。 民主的な司法の実現を運動の基本にすえて活動をしています。
 いま、「司法制度改革」がすすめられていますが、私たちは、早くて利用しやすく分かりやすい裁判にするために、「裁判所の職員と施設を増やすこと」が必要と考えて、「増員と施設の充実を求める国会請願署名」に協力してもらう全司法大運動を取り組んでいます。この請願署名は、95年からはじめて今年で9回目になり、いずれも国会請願は採択されています。これから、みなさんの労働組合におじゃましますのでよろしくお願いいたします。その時には、ぜひみなさんの「声」を聞かせてください。