東京地方医療労働組合連合会(略称 東京医労連)

〒110-0013
東京都台東区入谷1−9−5 日本医療労働会館3階
電話  03-3872-7191 FAX 03-3876-3173
Eメール tokyo-iroren@nifty.com
URL  http://homepage2.nifty.com/tokyo-iroren/

 東京医労連は、東京の病院・診療所、福祉施設・事業等で働く医療・福祉労働者で構成され、100病院160施設1万3000人の仲間が加入しています。
 東京医労連は、だれもが生き生きと働き続けられる職場をつくり、だれでも安心してかかれる病院・福祉施設にすることをめざしています。他産業に比べて3万円以上低い賃金や同じ資格をもつ看護師でありながら10万円もの賃金格差がある状態を改善するためにとりくんでいます。
 東京医労連は、医療・福祉の専門職で構成する労働組合として、直接住民や患者さんと接し、日常的に医療・福祉制度の貧困さを感じとっており、そのために医療・福祉、社会保障制度の改悪に反対し、医療・福祉・看護等の制度の充実をめざして運動しています。医療・福祉労働者の7割は女性です。私たちは、こうした条件をふまえ、女性にとって働きやすい職場、明るい職場づくりをみんなですすめています。完全週休二日制の実施や労働時間の短縮、夜勤回数の制限、増員などの労働条件改善のために、経営者や自治体・政府と交渉しています。

港区労働組合総連合(略称 港区労連)

〒105-0014 港区芝1−4−9 平和会館6F
電話 03-5765-9166 FAX 03-5765-9167
Eメール taka9166@yahoo.co.jp

 港区の人口は16万5000人。それに対し、就業人口は70万人。107もの国籍の外国人が住み、66ヶ国の大使館が存在しています。六本木ヒルズ、汐留、品川駅周辺などの「大規模開発」がすすめられる一方で、中小企業や商店街が姿を消し、住み続けられない街へと変貌しつつあります。大企業の本社が数多く存在するものの、パートや派遣労働者などの不安定な労働者も増えています。
 また、六本木には東京23区内唯一の米軍基地(麻布米軍ヘリポート基地)があり、毎年4月には、基地撤去の集会とデモが開催されています。
 港区労働組合総連合(港区労連)は“明るい職場と住み続けられる港区を”めざし、1991年12月11日に結成されました。労働相談活動や労働争議への支援行動、港区への要求運動、麻布米軍ヘリポート基地撤去など平和を守る運動などに精力的に活動しています。

(写真のエトキ)
毎年4月18日に行われるヘリ基地撤去集会とデモ