江戸川区労働組合総連合

26労組 1300人
〒132−0001 江戸川区新堀2−16−8
電話・ファクス 03-3677-7373

 江戸川区は人口64万人、東京の東端に位置し、従業員数19万人、若年世帯が年々増加しています。
 江戸川区労連は、1990年3月、全労連の地域組織として誕生し、労働者と地域住民の生活と権利を守るために活動しています。労働相談をはじめ、区民要求の実現のために区と交渉したり、社会保障の充実や地域づくりのために、「大運動実行委員会」を結成し、多くの区民・団体と共同行動を行っています。
 区政革新のために、幅広い団体と共同し、「革新区政をつくる会」を結成、区長選挙に候補者を擁立して運動しています。1985年以来、毎年秋に区民集会を行っています。

全日本建設交運一般労働組合東京都本部(建交労東京都本部)

〒135−0048 東京都江東区門前仲町1−20−3
        東京建設自労会館7階
電話 3820-8644 FAX 3820-8646
メール acn9426@par.odn.ne.jp
サイト http://www.kenkouro.com/

 建交労東京都本部は、旧建設一般・旧運輸一般・旧全動労が、1998年の9月26日に統合して誕生しました。
 統合に伴いトラック・重機・生コン・ダンプ・清掃・鉄道・ゼネコン・測量・コンサル・地質・設計・ビルメン・医療事務・競走・学童・他自治体関連・事業団高齢者「友の会」・木材・港湾倉庫・中小一般・他合わせて4100名の組合になりました。
 建交労として、どう統一した運動を作り上げ、要求闘争の前進と組織拡大・国鉄・じん肺闘争をはじめとする当時二大争議を早期解決するのかが課題となりました。
 都本部では、統合してよかったと思えるのは、職場同士の交流と相互の支援行動が強化されることであると判断し、地区協活動を強化し組合員の交流の場を作ってきました。
 都段階においては、年12回の執行委員会・常任執行委員会の定例化、年2回の都本部委員会、旗開き、囲碁・将棋大会、ボーリング大会、春闘討論集会、春闘決起集会、年6回の都本部主催学習会、その他専門部・女性部・青年部による交流。要求闘争では、年2回春・秋の対都統一交渉と東京労働局交渉で、全業種の要求を提出。各業種・地区協より毎回30名から50名が参加して実施する中で、都や局に対しても影響を強めてきています。
 地区協においては東部・中西部・南部・北部・三多摩と東京を5つのブロックにわけ地区協協議会を結成し、全ての支部、分会の組織が地区協に加入。月一回の定例会を行う中で、春闘学習会、職場激励行動、労組訪問、労働相談の対応などを取り組みました。
 争議支援も地区協を中心に「全動労争議団を勝たせる会」への入会促進・1の日宣伝、都本部重点闘争の京王のたたかい、春・夏・冬での基本集交、清掃集交を中心とする集団的労使関係と交渉の強化を図っています。
 資本の側が新しい攻撃を仕掛けている今、それに対応できる体制・心構えが必要となっています。都本部としても、今後の課題として若手幹部の育成、職場における基本的労働組合活動の構築に向け、努力を続けています。

国立・立川・昭島地域労働組合総連合(略称、立川労連)
〒190-0021 東京都立川市羽衣町1−9−14
TEL 042-521-3441 FAX 042-522-9731
メール tachikawaroren@to.email.ne.jp

<ナンバーワン地域労連をめざして!>
 立川労連は1992年1月の結成以来、立川市羽衣町一丁目に自前の事務所をもち専従2名を配置して、国立、立川、昭島にその確固たる存在感を示してきました。年金改悪反対、自衛隊のイラク派兵反対に代表される市民に見える宣伝や、組織内にとどまらず全労働者を視野にいれた運動を一貫して追及してきました。また、革新・民主の自治体づくりでは3市の「会」の中軸として大きな役割をはたしてきました。
 立川労連を際立たせる特徴の一つに争議支援があります。日産、東電、日本電子、野形年休権裁判、全受労山田、国立二小、中村労組、川田過労自殺、ジャムコなど地域内の数多くの争議に全力を傾けてきましたが、それだけでなく、日立、石播、鉄研、NCR、ケンウッド、横河、京王新労など地域外の争議にも積極的な支援活動を展開してきました。
 また、最近では共同のたたかいにいっそうの努力を傾け、これまでの共同に加えて、連合・全労協傘下の組合とともにピースウォークや平和問題での駅頭宣伝を連続して成功させ共同のウィングを一回り大きく広げることができました。年金改悪阻止のたたかいでも、3市の相談会を継続して行い4.10年金改悪ストップ国立・立川・昭島大行進を170名の参加で奮闘するとともに、4.15全国統一行動でも3市で集会・デモ・駅頭宣伝を大きく成功させました。
 たかが立川労連、されど立川労連。これからも、労働組合の原則をしっかりと堅持しながら、共同のたたかいと、足で稼ぐ労働運動を重視して地域の中で光り輝く覚悟です。