足立区労働組合総連合(足立区労連)

〒123−0843 東京都足立区西新井栄町2−13−8
電話 03-3887-8140 FAX 03-3840-3353

 足立区は人口64万人、面積は53ku。人口では23区内で4番目、面積は3番目です。
 足立区労連は1990年11月17日結成されました。現在37組合6500人が結集しています。労働組合の原点である「資本からの独立、政党からの独立、一致する要求での団結と行動」を大切にして運動を行っています。労働者・地域住民の生活と権利を守るため、区民要求実現・足立共同行動実行委員会を結成し、共同行動を進めています。「誰でも一人でも入れる労働組合」をつくり、労働相談に来た人にも「問題解決のために組合に入りましょう」と呼びかけて、奮闘中です。

 また、区政革新のためにも頑張っています。1996年に足立革新区政をつくる会に結集し、みごと吉田万三革新区長を誕生させました。政治を国民の手に取り戻す灯台として、全国の人々を励ますことができました。
 区民に喜ばれる、愛される区労連をめざしています。

東京自治体労働組合総連合(東京自治労連)

〒160−0023 東京都新宿区西新宿8−2−5 新宿ウエストビル1階
電話 03-5348-6881 FAX 03-5348-6884

 東京自治労連は、都庁や区役所、多摩の自治体で働く労働者約4万人を組織する労働組合です。本来は都民の暮らしを守る砦としてあるべき自治体にも、「構造改革」の嵐が吹き荒れ、PFIや地方独立行政法人、指定管理者制度等のリストラ手法が次々と編み出され、導入されようとしています。この攻撃は、これまでのものと異なり、自治体の仕事を民間企業に投げ出し、自治体そのものを民間企業の採算優先の組織にする等、自治体そのもののあり方を大きく変質させようとするものです。
 今、憲法の改悪策動がすすめられようとしていますが、私たち自治体労働者は、日本国憲法が暮らしに生かせるよう、改めて住民が自治体の主人公だという視点に立って、公共性や公務の必要性、公務労働の優位性等について訴えていこうと考えています。そうした取り組みの一環として、私たちは多くの都民団体・個人の方々と共同して、10月から第5回地方自治研究集会を取り組み、11月27日には記念講演にジャーナリストの大谷昭宏氏をお招きして全体集会を開催し、900名の参加で成功を収めることができました。プレ企画、講座、分科会にも多くの住民方々の参加をいただいています。これから来年2月にかけて開催する講座や分科会もありますので、引き続きご参加をお願いするとともに、私たちも最後まで全力で成功させたいと思います。
 東京地評に結集される労働者の皆さん。官と民の共同の力を基にして、さらに広範な都民の方々と結びつきながら、住民本位の都政実現に向けてご一緒に奮闘しようではありませんか。