東京都障害児学校教職員組合(都障教組)

〒102-0084
東京都千代田区二番町12−1  全国教育文化会館4階 
 電話03-3230-1565  FAX03-3221-9963
e-mail:
URL:http://www.zenkyo.org/tosho/topics/fset01.html


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 私たちの組合は、都立の障害児学校、盲、ろう、養護学校(知的、肢体不自由、病弱)で働く5200名の教職員を対象にした組合です。全都で多摩地域を含めて55校1分校2分教室の職場があり、その全ての職場に分会を組織しています。組合には教員が多数を占めますが、その他に、養護教員、寄宿舎指導員、看護師、栄養士、実習助手、事務職員、技能主事、臨時教職員など様々な職種の人たちが加入しています。

 石原都政の福祉、教育切り捨て攻撃の中で、障害児学校の統廃合計画が進められています。また、「性教育をはじめとする教育内容への不当な介入、攻撃」や「卒業式、入学式での日の丸、君が代の強制」など常軌を逸した都教委の攻撃が激しくなっています。

 一方で、年々増えている障害児学校への児童生徒の入学と障害の重度、重複化により、教室不足、教職員不足が現場では深刻になっています。私たちは、父母、地域、都民に広く訴えて、共同して障害児教育のリストラを許さず、ゆきとどいた教育をめざして活動しています。

西東京地区労働組合協議会(西東京地区労)

東京都西東京市谷戸町2−1−1(発想の森)
 JMIU住友重機械支部気付
 電話0424-22-6869

<西東京地区労のあゆみ>
 西東京地区労の前身である田無保谷地区労は、1948年にシチズン時計、三共製薬、みずほ産業(日特金属)など五つの労働組合によって結成されました。
 田無保谷地区労は、春闘・一時金、全金日特金属支部35名の指名解雇反対闘争など労働者の生活と権利を守る取り組みと、60年安保闘争や原水爆禁止の運動など平和と民主主義擁護のために「たたかう地区労」として活動をしてきました。

 総評が解体されたことによって、田無保谷地区労は1988年の定期大会を最後に活動を停止ししてしまいました。「連合」に参加しない東京土建田無保谷支部や都教組田無・保谷両地区協などが呼びかけて、地域のセンタ−として「田無保谷労組連絡会」を結成し活動を進めるなかで、2000年7月に田無保谷地区労を再開することができました。

 合併にとって西東京市が誕生したことによって、地区労も西東京地区労に名称を変更し、地域のセンタ−としての役割を果たすために、くらし、雇用、憲法・教育基本法の改悪反対などの諸課題やJMIU住友重機械支部争議を支援するために、市民団体と共同して取り組んでいます。石川島播磨人権回復争議を支援する「西東京の会」を結成しとりくみました。

 今年2月の西東京市長選挙では西東京地区労は「憲法と教育基本法」を市政に生かす新人候補者を推薦し、また全都からの応援と激励を受けて現職候補を圧勝し当選を勝ちとりました。その後、新市長などとの話し合いが進められています。

 現在、組織人員は、7組合、約2000名です。西東京で唯一の労働組合の地域センタ−として、未組織労働者の要求にも取り組んできました。