東京都立大学・短期大学教職員組合(都立大・短大教職組)

〒192-0397
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新大学について考える集会


  2005年4月1日、さまざまな問題を抱えながら、公立大学法人首都大学東京が発足しました。この法人のもとに、新大学の首都大学東京と既存の都立大学、都立科学技術大学、都立保健科学大学、都立短期大学の5大学と大学院が併存しています。キャンパスも南大沢、日野、荒川、昭島、晴海と分散しています。そこで働く教員、職員(事務、技術、図書館司書、看護師、等)の雇用形態も、法人固有教職員、都派遣職員と多様化し、さらに人材派遣会社職員もいます。

組合は、石原都政の強権的手法により大幅に縮小された教授会権限の復権をはじめとした大学運営の民主的再建、学生・院生の学習権の保障と学習・研究環境の改善、教育研究条件の改善、「旧制度」適用教員の昇給・昇任の実現、「新制度」適用教員の年俸制・任期制の抜本的改善、都派遣職員の十分な配置、任期付き固有職員の雇用・労働条件改善などの課題に取り組んでいます。

石原都政の攻撃に屈せず、学生・院生、都民の方々と共同して、都民・国民のための大学をつくっていくために奮闘する決意です。

(2003年8月1日、石原知事はそれまでの大学との協議を反故にして「新大学構想」を発表し、今日の大学改悪の基をつくりました。写真は、2年前の石原知事のクーデター的新大学構想発表の日にあわせて8月1日に開催した南大沢キャンパスでの"新大学について考える"集会)

中野区労連(中野区労働組合総連合)

〒164-0001
中野区中野5-47-10 東医研ビル2階 健友会労組内
電話03-3319-0342
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 中野区労連は、2005年6月現在16団体、797人(オブザーバー含む)が加盟しています。
今の主なとりくみは、中野区の非常勤保育士が昨年3月末、28人全員が解雇されたことです。保育士の皆さんは、10年以上同じ保育園で働きつづけてきました。保護者と一緒に子どもを育んでいく仕事に誇りを持っていたといいます。けれども中野区長は、「正規公務員の働く場を残すから」といいながら、結局保育士たちから仕事と生活を奪いました。
 中野区は、仕事があるのに、正規公務員の職場を確保するために、立場の弱い非常勤を解雇したのです。「なぜ非常勤だけに、痛みを押し付けるの。断固反対!」と保育士の皆さんは、職場復帰を求めて、争議団を作って裁判と労働委員会でたたかっています。
 行動は、毎月水曜日に、中野区役所で抗議集会を開催しています。争議団体として、東京土建中野支部、中野労連、健友会、生活と健康を守る会、新婦人中野支部、全労連加盟の労働組合、などの労働者が参加しています。
 チラシを区役所の中で机上配布をおこなっています。抗議集会のあと団体交渉をおこなっています。
 中野労連は、こんごも保育士問題を正面にすえがんばっています。