東村山地区労働組合協議会(東村山地区労)


〒189−0014
東京都東村山市本町4-17-43 東京土建東村山支部内
電話0423-91-2402
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 東村山地区労働組合協議会は、菖蒲園で有名な東村山市にあります。役員は、議長、副議長2人、事務局長、事務局次長、会計の6人で、毎月1回の役 員会と幹事会を開催し、1ヶ月から3ヶ月程度の行動計画を組んでいます。

 連絡先は、東京土建さんの事務所をお借りし、加盟組合数は15組合、組織人員は約2,600人、地域的に病院が多いため医療関係の組合が5組合と3分の1を占めています。

 そして、役員・幹事の親睦のために、7月に暑気払い、12月に忘年会も開催し、参加は役員・幹事だけにとどめず、組合から複数人をお願いしています。

 当地区労では、毎年、1月に旗びらき、4月にメーデー前夜祭としてボウリング大会、9月に40年以上も続いているぶどう狩りをおこない、組合間の親睦や地域との交流をおこなっています。特にぶどう狩りは、バスを2台から3台貸し切り、名所巡りやメインのぶどう狩り、勝沼町営のぶどうの丘センターしいみらと散策、温泉と、加盟組合の組合員ばかりか、民商の会員などからも楽しみしてもらっているイベントです。準備は、バスの手配からバスの中でのゲームの景品の買い出し、飲み物の買い出し(ジュースのみ)、コースの設定なども自分たちで決めて動いて、いかに参加者に楽しんでもらうかで役員・幹事が一体となって苦心しています。

 最近の悩みは、幹事会への出席組合が横ばい状況で、出席する組合、出席できない組合がはっきりと分かれてきていることです。仕事場の状況の変化が、それだけ組合活動をしづらいものしていることの現れで、昨年1年間で加盟組合の委員長が3人も職場を退職したり、組合を脱退したりしました。ある組合の委員長は、「自分の仕事と健康を守るのに精一杯で、組合運動まで手がまわらない」、と悩みを打ち明けていました。

 私たちも、幹事会に結集していない組合を年に3から4回は訪問し、資料を手渡したり、加盟組合のお話しを聞きにいったりしています。写真は、今年の1月25日(水)、午後6時30分から市民センター別館という施設で催した当地区労の旗びらきの一こまです。プロの歌手にまじって、多くの参加者は気持ちよさそうに歌っているのがわかるでしょうか。

 厳しい時代だからこそ、せめてこんな時こそ明るく楽しくと言う、歌手の粋なはからいです。
当地区労は、いま地域に1件の争議をかかえており、当面はこの争議の全面勝利解決が最大の課題となっています。2007年度決せにとって重要な2006年、ともに地域・職場に根をはって手を携え、悪政打破のためにがんばりましょう

町田地区労()

〒194−0032
町田市本町田918 都教組町田支部気付
電 話0427-28-9134
FAX0427-29-4189

「手作りのあたたかい雰囲気で、とてもいい」−−旗びらき


 メーデー前夜祭などに参加した仲間の感想です。単組・組合員の特技を生かした料理などが並べられるからでしょう。町田地区労では、交流の場を重視しこれ以外にもソフトボール、ボウリング大会なども毎年行なっています。参加者が多いのもこの取り組みです。

 不当な経営者の攻撃には、しっかり連帯してたたかうというのも伝統です。この間、東京家政学院大学が完全に勝利しました。今後鴨川高校のたたかいに力を注ぎます。

 学習も重視しています。春闘の時期には、講師をおよびしての学習、宿泊での学習会での職場交流などで連帯が深まっています。

 25の単組からなる町田地区労。町田で働くみなさんの相談にも応じ、その解決のために、一緒に取り組んでいます。