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全港湾東京支部(全港湾東京支部)

〒108-0022 東京都港区海岸3-6-46
電 話03-3451-6924
FAX  03-3451-8022
e-mail:zenkouwan-tokyo@mc.rosenet.ne.jp
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  全港湾は、港湾産業と港湾関連事業で働く労働者と運輸産業、倉庫、建設関連、介護家政職などの労働者で組織する全国単一組織です。北海道から沖縄までの全国の港に組合員を組織し、中央本部と9地方本部を持ち、結成は本部、東京支部ともに今年は結成満60年を迎えます。

 東京支部は、横浜支部と鹿島港分会とともに関東地本に所属しています。企業ごとに分会組織を作り28分会で約400名がいます。執行部構成は、委員長以下三役4名、執行委員5名の体制です。また2001年から約80名で青年女性部を結成し、毎年5月に行われる沖縄平和行進や、リクレーションなども計画しています。組合員の職種は、港湾作業、港湾事務、検数、倉庫作業、運輸関係では鋼材、海上コンテナー、フェリー貨物、生コン、紙、航空貨物、一般貨物、清掃事業に従事し、ほとんどが中小企業労働者です。また2001年4月から労務供給事業の許可も取得し運輸事業に労働者の派遣をしています。

 地域共闘では東京港湾労働組合協議会(東京港湾)に加盟し副議長を担って東京港における地域産別運動に、また東京港湾関係労働組合協議会(港湾労協)にも加盟し副議長を担いながら東京港総行動(海上デモ)、メーデー、東京港みなと祭りなどに積極的に取り組んでいます。
運動の重要課題として組織の強化と拡大を掲げ通年の運動として駅頭や港湾地区で宣伝行動を春期、夏期、秋期に計画的に実施しています。

調布狛江労連()

〒182-0014 東京都調布市布田2−47−5 荒井ビル5F
電話 042-484-9314
FAX 
e-meil:

 調布・狛江労連間もなく結成14年目を迎えます。三多摩労連の中でも加盟団体も少なく、組合員数からいっても、活動状況においても小さな小さな労連と言えます。
それでも2004年には全都の仲間の応援を受け、矢野狛江革新市政を守り抜きました。また、昨年は経営が一方的に決めたM&Aに対し、17年ぶりにストライキを決行するなど強力な反対運動を起こして闘った「日活労組」に対し、日活闘争支援共闘会議に副議長として参加し、支援活動を行いました。
 日ごろの活動はと言うと、幹事会、代表者会議の月に2回の集まり、春闘、憲法9条を守り、教育基本法「改正」法案反対等の駅頭宣伝と、最低限の範囲の活動に終わっているのが現状です。活動は小さいながらも、調狛労連では毎回の会議で各単組の活動や、地域で行われている取組みや問題などが報告されます。普段の生活では接点のないような業種に身を置きそれぞれの立場で闘っているみなさんとの交流は、それぞれの単組での闘いに視野と元気を与えてくれます。「自分たちだけじゃないんだ」「立場は違っても同じところで闘っているんだ」または、自分のところより大変な状況に置かれている組合が支援してくれる。じゃあ、こちらもそれに応えよう。そんな地域労連の素晴らしさは、三多摩労連ではより強く感じることができます。
 そうなんです。調市市・狛江市ともに労働者の要求が反映される市政、労連が推薦する市長を抱えているという稀有なる地域なのです。だからこそ、自信を持って、今後も、憲法9条を守り、教育基本法を厳守し、保育・福祉の切り詰め、企業内のリストラ・合理化の嵐に対し、地域が力となって闘っていきたいと思います。