品川地区労働組合協議会(略称 品川労協)

〒141-0032 品川区大崎2-7-15
電話03-3491-9242
FAX03-3493-2428

 品川地区労働組合協議会(略称品川労協)は1957年3月に品川労連と越年共闘会議が合体し結成されました。その後、労働戦線の波にもまれながらも品川のローカルセンターとして組織を守り、2002年12月に品川労協と品川労連が合流し、新たな品川労協が発足し、現在、全労連・全労協・連合・純中立など43組合4500名が加入しています。
品川労協の事務所はJR大崎駅から歩いて5分のところにあり、東京地評始め加盟組合、個人の協力による貸付援助により、2000年4月に2階建てに立て替え、2回は会議室(24名)として利用されています。

争議関係は多くが解決し、現在昇進・昇格差別事件の全国一般日本メールオーダー分会
人権侵害の謝罪を求めているJMIUニコン支部、国労・建交労の採用差別事件、品川区職労の勧奨退職完全実施をもとめる裁判を闘っています。
特に国鉄闘争では、国鉄闘争支援品川共闘会議を結成し、月2回(1の日と16の日)のJR
大井町駅宣伝を10数年続けており最近では大気汚染公害裁判原告団や年金者組合も宣伝に参加しています。また品川国鉄まつりも13回開催し、区民に親しまれています。
現在、憲法改悪に反対する品川共同センターを06年4月に結成し、中心メンバーとして月1回のターミナル宣伝を30名〜70名の参加でアピールしています。春闘でも「怒りの総行動を組織し、多くの民主団体を含め1日中行動し、集会デモを行っています。
メーデー前夜祭や日の丸・君が代の押し付けに反対する「入学おめでとう」ビラ配布も毎年取り組んでおり、今年10月に行われた品川区長選では「あたたかい品川区政をつくるみんなの会」の一員として区政の転換を求めて闘いました。

今後の課題として、他と共通していますが、組合員が減少する中、未組織の組織化や加盟組合での組織拡大をどうやるか、悩みを抱えつつも奮闘する決意です。
文責 品川労協佐藤事務局長


国分寺地区労働組合協議会(略称 国分寺地区労)
 
〒185-0022 国分寺市東元町3-20-41 JMIUリオン支部気付
Tel 0423-23-2720
Fax
e-mail

  今日は、国分寺地区労です。正式名称は、と言い、1963年に国分寺市内の労働組合の協議会として設立され、40余年の歴史を刻んできました。現在は、10単位組合、登録組合員約1350人の組織です。地域の組合の交流と助け合い、時々の国民的課題や市民要求の実現、労働相談を中心に活動しています。

今、国会に教育基本法案はじめ、日本の国の形を変えてしまうような大変な法案が継続審議としてかかっています。私たちは、子供の将来と日本の未来のために、現行の教育基本法を守り、その精神に忠実に教育を行うことが、大変重要と考え、9月2日〜9月17日にかけて4日間、国分寺市内でハンドマイクで宣伝行動を実施してきました。市内のほぼ半分以上の地域に、国会にかかっている教育基本法案が、「お国のために命をささげる」ことを求めた戦前の教育に対する反省からできた今の教育基本法を、巧妙に書き換え、今行われようとしているエリートとそれに従う大多数の子供という教育を追認し、愛国心という言い方でナショナリズムをあおり、戦争のできる国に作り変えようとする動きに警鐘を鳴らしてきました。

また、公共事業、サービスの適正な提供と、地域経済の発展、国分寺市内の公共事業で働く労働者の生活保障のために公契約条例の制定が不可欠と考え、国分寺市公契約条例推進連絡会として、11月8日に国分寺労政会館で公契約条例シンポジウウムを業者の皆さんとも共同しながら準備をすすめています。

サービス残業、賃金不払いなど、労働相談にも随時応じています。秘密厳守、無料です。どうぞ、お気軽にご連絡ください。写真は、秋・春に市民要求、労働者要求実現のために取り組んでいる、怒りをひとつに国分寺総行動のスナップです。