日本新聞労働組合東京地方連合会(略称 新聞労連東京地連)

〒113-0033 文京区本郷2-17-17 井門本郷ビル6F
電話03-5842-2201
FAX03-5842-2250

新聞労連東京地連は1955年に創設され、東京に所在する新聞労連加盟の労働組合と、その支部・分会の労働組合で構成されています。
  2006年現在、29組合約8,100人が加入、一般紙、通信社に加え、スポーツ・レジャー紙、工業・化学・建設分野の専門紙といった各種の新聞や、それらを実際に作る新聞印刷会社、外国特派員協会、さらには個人加盟組合など多様な新聞関連の労働組合が加盟しています。

新聞産業は昨今、紙メディアとしての存在意義も問われています。しかし、最も信頼されているメディアでもあり、その現場で働く労働者の労働条件を守っていくことでより良い新聞産業を目指しています。
最近の争議関連では、2004年にAP通信写真部員への不当解雇を撤回させ復職させました。東京新聞労組への会社による2件の不当労働行為事件では都労委闘争を展開し、06年に勝利命令を勝ち取っています。また、内外タイムズ労組では組合主導での新聞発行に着手、現在は発行会社と共に経営正常化に取り組んでいます。

  その他、賃金の水準を上げるベア要求などを掲げる春闘シーズンには憲法問題や、再販維持問題、新聞特殊指定維持問題などその時々に応じたテーマを掲げ、全国の地連にも呼び掛けて省庁などに対する要請行動も行っています。
  今後も、新聞労連本部と同じ所在地を拠点として「東京」の地方連合としての連帯強化・組織拡大を目指していきます。


清瀬地区労働組合協議会(略称 清瀬地区労)

〒240-0022 清瀬市松山2−6−6
Tel 042-494-3586
Fax 042-473-8753
e-mail

清瀬地区労は、15の労働組合で成り立っています。清瀬市は特に病院が多い地域なので、病院労組が多く加盟しています。10月31日に定期大会を行い、新たな役員体制で活動しています。
憲法問題では、昨年の定期大会後に「憲法プロジェクトチーム」を組織し、協議と呼びかけを進め、呼びかけに応じてくれた多くの民主団体と共に「憲法を守る清瀬共同センター」を立ち上げる事が出来ました。結成の駅頭宣伝・集いには、100名を超える人が参加しました。

市民パレードのみなさん
  毎月9日を中心に1日3回の時間帯で宣伝行動を行っています。憲法を守る大きな運動体として日々活動中です。また、11月9日には、市民パレード実行委員が中心に夜間デモ行進を行いました。このデモ行進では、写真を見てもらえれば分かると思いますが、宣伝カーを電飾で飾り付けをし、参加者全員に発光体を持ってもらい、東京土建は万灯を作成し、明るく楽しいパレードになり、今までにない最高の参加人数が集まりした。

清瀬は他にも、歴史の長いメーデー前夜祭、再開した労組交流会などの楽しい取り組みと、労働組合強化と魅力ある組合作りを目指し学習取り組んでいます。
まだまだ、足らない点がありますが、役員・幹事ともに一生懸命がんばっていますので、皆さんお力添えどうぞよろしくお願いいたします。
記「清瀬地区労同組合協議会 事務局長 霜村」