@賃金引上げ。 A非正規の正社員化と均等待遇。 B大幅増員。 C郵政民営化見直しの重点要求 を掲げてスト権を確立し、その実現めざして闘っています。 3月2日には、中野で春闘決起集会を開き、すべての職場で「ストライキ体制の確立」を意思統一しました。 4日には、「郵政21万人の非正規労働者の正社員化と均等待遇を求める」との一致点で郵政ユニオンや郵政倉敷労働組合との共同で郵政本社前にて要請行動を行いました。200名を越える参加者は、亀井静香郵政改革担当大臣の「希望する人は正社員にする」との発言の実行を求めて気勢をあげ、2010年春闘勝利にむけた決起の場となりました。
1月13日、与党3党と 国土交通省政務2役が「人道的見地から、3月までに解決させることを前提に解決案をまとめる」との報道がなされる中、この集会が開催されました。 集会では、北海道や九州などから駆けつけてきた100名を越える被解雇者とその家族が見守る中で、国労高橋伸二委員長が「JR不採用問題を24年にさせない」とした当時の鳩山幹事長の発言を紹介し、解決まで闘い抜こうと主催者挨拶。 続いて、平和フォーラム、都労連とともに連帯挨拶に立った全労連大黒作治議長は、「この闘いは、規制緩和路線という大企業の横暴を正す闘いの原点。連帯して最後まで奮闘する」と決意を語り、激励しました。 国労闘争団全国連絡会議 小野浩二副議長、音威子府 闘争団家族の杉山智子さん が御礼と決意を述べ、集会アピール、閉会挨拶の後、中央支援共闘会議山口弘文事務局長の音頭でガンバローを唱和し、決意を固めあいました。
星氏が入社した頃に「社会党を担当したい」と言ったところ先輩より「政界は自民党がすべて。国会の論戦・駆け引きもすべて与野党で書いたシナリオ通りなんだ」と言われてショックだったそうです。55年体制下の政治報道とは自民党一党支配を前提とする取材・報道でした。 自民党の動向が最大関心事であり、派閥取材・官庁取材が中心であり、記者クラブ制度が閉鎖的な「政界取材」を生む温床で、政策よりも「派閥の長と人間関係を作る」ことが取材の中心でした。しかし政権交代前に「既存の体制でカバーできない政策取材が出てきた」という変化起きていました。 例えば社会保障・安全保障の問題、政治の経済化・経済の政治化、グローバル化など幅広い視点と知識が求められるようになり、政治報道も必然的に変わらざるを得なくなりました。そして昨年の政権交代により「政治主導」の掛け声のもと取材対象も「官僚より政治家へ」「省庁より首相官邸へ」「族議員より政務三役へ」という変化が起こっています。 星氏は「「He Said(彼はそう話した)報道からI Think(私はこう思う)報道へ変らざるを得ない」と位置づけ「記者は政策を判断・ジャッジする能力を今まで以上に求められる」と指摘しました。
2月21日、みらい座いけぶくろにて、「都立3小児病院の存続求める都民のつどい」が、2・21行動実行委員会の主催で開催され、500人が参加しました。 たたかいの経過報告や、応援にかけつけた日本共産党都議団からの情勢報告に参加者は改めて東京都の横暴さに怒りを覚え、「守る会」とともにひきつづき運動を強めていくことを確認しあいました。 集会後に行った池袋駅近辺での署名宣伝行動では、多くの参加者が集まり、「初めて聞いてびっくりした」「多摩地域だけの話ではない。東京全体の問題」との声に励まされました。 |
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