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今後、3月17日の回答指定日を頂点に、引き続き単産と地域の共同による春闘追い上げに全力をあげていきます。 ![]()
集会は、鈴木春闘共闘会議議長のあいさつで始まり、連帯あいさつで東京春闘共闘代表委員の伊藤潤一さんは「正規・非正規労働者の格差と貧困をなくすために闘おう」と呼びかけ、民主党の後期高齢者医療制度廃止、労働者派遣法抜本改正の先送りを批判しました。 全労連の斉藤地方組織局長が「公契約適正化運動の到達と課題」の講演を行い、東京土建江戸川支部矢野副委員長より特別報告として、マスコミを含めた異常な建設国保批判への反論をしました。
同時に、100人が東京土建板橋支部集会室で都政学習会をした後、九班のハンドマイク宣伝隊と三台の宣伝カーで区内全域宣伝に出発しました。5人1組で、のぼりを立て、ハンドマイクで訴え始めた途端に通行人が署名に協力して対話になるなど区民の反応は上々でした。 また、7つの班をつくって後期高齢者医療制度廃止で各地域の老人クラブ訪問を行いました。夕方には板橋区と交渉を行い一日行動をしめました。
パレードに先立ち田中議長は、「失業者300万人、失業率5%以上で不景気と仕事不足が蔓延し、墨田区では生活保護の申請が増加している。今日は、商店も労働者も元気が出る行進にしましょう」と挨拶し、東京春闘共闘の伊藤代表委員が連帯の挨拶をしました。 パレードはチンドン屋の軽やかな音楽に合わせて行進。参加者は、商店や親子連れなど注目を受け、宣伝ティッシュも快く受け取ってくれて元気が出たと喜んでいました。
東京港湾労協は3月5日(金)、大幅賃上げ、港湾の安全強化を求めて、東京湾海上デモにとりくみ150人が参加しました。 出発式の後、参加者は春闘要求を書いたのぼりを掲げて八隻の船に乗り込み、湾内を航行し、港に働く労働者に盛んにエールを送りました。
ティッシュに折り込んだ赤地に 白抜きの「こうすりゃよくなる」チラシの反響 は良好。 大塚駅では30分で千個がはけました。 (東京春闘)
その後、四五台のトラックが、「なくそう格差と貧困、大企業は内部留保を吐き出せ」などのスローガンを車両につけ、浜離宮までトラックパレードを実施し、都民に大きくアピールしました。 |
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