豊洲移転計画阻止に奮闘している築地市場を皮切りに、早朝宣伝から午後の各省要請まで、終日にわたる行動となりました。 「他人事ではない。わが事」と延べ120人が参加しました。 官民が互いの力を出し合えば、課題や情勢にふさわしい行動ができます。この終日行動でも、特に宣伝において、その力が発揮されました。 築地では「築地移転反対」ビラ1200枚、銀座4丁目交差点で「日本航空は整理解雇を撤回せよ・民事法務協会職員の雇用を守れ」のビラ1500枚、弁護士会館前で「元社保庁職員525人の解雇を撤回せよ・民事法務協会職員の雇用を守れ」のビラ1000枚、農水省前では「TPP参加反対」ビラ500枚、総務省前では東京春闘統一ビラ10000枚を配布し、課題・問題に即した内容のビラを、効果的な場所で宣伝することができました。 官・民のそれぞれが地道に築いてきた宣伝の実績を土台に、相互乗り入れながらその規模を広げているのです。まさに官民共同の力を遺憾なく発揮した行動です。
東京国公は、2月22日、昼休みの合間をぬって、ビクトリーマップ(大企業分布地図付きビラ)の配布を行いました。 弁士から、「日本経団連は定期昇給すら難色を示しているが、巨額の内部留保のほんの一部を取り崩せば月1万円の賃上げが全従業員にできる。」と訴えると、街ゆく労働者がビラを次々と受け取っていきました。 このマップには、大企業の内部留保が載っています。このビラを片手に、弁士が近辺の企業の名と、その内部留保を紹介するとビラを受け取った労働者は食い入るように見入ります。 大企業に賃上げと応分の負担を求める、私たちの主張を訴求力をもって伝えることができました。
<海上デモ>
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