2月24日には、地評未加盟組合も含めて、広範な労働者に呼びかけ、「革新都政実現をめざす労働者連絡会」を発足させました。11組織27人が参加した発足総会では、「申し合せ」「体制」「当面の活動」などを決め、交流が行なわれました。 ●私たちの要求に照らして 主催者あいさつに立った伊藤潤一議長は、「石原都政の12年は新銀行東京や豪華海外視察、オリンピック招致など、自分の好きなことだけを推し進め、弱者を切り捨ててきた。本来の自治体の役割である福祉、教育、雇用の充実を掲げる小池さんを自分たちの要求に照らして訴え抜き、担い手を増やして勝利のために奮闘しよう」と呼びかけました。 ●都政の転換はみんなの願い 交流では、「教育の破壊は許さない。子どもが大切にされる都政に。都教組、都障教組、東京私教連などと教職員の会を作って取り組む」(都教組)「都政の転換という小池さんの政策に共感。早めにスケジュールを決めて欲しい」(東京自治労連)「高齢者福祉が削られ、怒っている。要求を練り上げ、この要求を実践できる人をと取り組んできた。小池さんいいですね。広げていきたい」(年金者組合)など都政の転換を求める思いが語られました。 ●決起集会など広がる取り組み 建交労は2月18日、通信労組は3月2日、全印総連は3月9日に推薦決議。 東京医労連は2月25日に推薦決議を上げ、3月9日「医療介護関係者のつどい」を開催。靴工組合は、全組合員に小池リーフを発送し、都政を変える要求署名にも取り組む。自交総連は、宣伝カーの運行などに協力。全国一般東京では、3月23日に決起集会。3月1日に結成された「建設の会」も、3月23日に決起集会を予定するなど取り組みが広がっています。
3・17総行動をみんなの力で 3月16日が回答指定日。翌17日には、ストライキを含めた統一行動を各職場・地域で展開予定。全組合員が参加し、「賃上げは当たり前」「大企業は社会的責任を果たせ」の声を大きくアピールしましょう。目に見え、耳に聞こえる春闘統一行動へ力の集中を。(3・17統一行動の取り組み状況は下記の通り〈3/4現在〉) 注)東日本大震災の影響で、行動を中止したところもあります。 2011年春闘 3・17統一行動 官・民共同行動 単産と地域の共同行動
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||