後藤道夫氏(都留文科大)による講演後、影山政行常任幹事から、公契約条例制定運動の到達状況とその運動の特徴点について特別報告がなされました。 寉田一忠副議長からの問題提起をうけ、各ブロックから重点的に取り組んできた運動が説明、紹介されました。 第2日目は、前日の問題提起と活動報告を参考に、分散会交流を行いました。討論テーマは、自治体キャラバンや公契約運動の取り組みについて、労働相談解決のシステム作りついて、地域組織強化の取り組みについて、それらを中心に積極的な意見交換、交流を進めました。 公契約条例運動は、地域の特性(産業構造や企業規模、各種運動の展開状況など)をふまえて進めている地域の共同の広がり、労働相談活動が、日常活動にあてる時間を逼迫させかねない実情や、地域組織に財政的・人的配置の裏付けがいっそう求められていることなどが、率直に語られました。 地域組織は、職場組織と密接な運動を進められる可能性に満ちています。交流をつうじて、困難な状況を乗り越えるための知恵を出し合い、地域運動の可能性に改めて確信をもつことができました。
争議団を含め65人が参加。争議団ひとりひとりがマイクを握り「整理解雇の四要件をまったく満たさない不当解雇。負けるわけにはいきません」(JAL)。「市場化テスト法のもと競争入札になり、悪質企業が参入。このひどい入札によっての退職は許せない」(民法労)。「解雇回避努力がされなかったのは明らか。原告にはなんの責任もない解雇。処分の取り消しを」(全厚生)と訴えました。 それに応え、参加団体が自己紹介とともに、「労働者の尊厳をかけた闘い。勝利までがんばりましょう」と激励。参加者全員で歌って、笑って、飲んで、食べて、大いに交流し闘う決意を固めあいました。
「今まで機会がなかったが、他の戦争関連の施設にも行ってみたい」などの声があり、これからも継続していきたいと思います。 その後、近くの錦糸町で交流会を行い、昼・夜とのべ12単組15人の参加。 夕方からスタートした交流会でしたが、終電まで盛り上がりました♪ 【青年部書記長・松ア実和】 <活動点描>
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