多彩に地域総行動

新宿繁華街を通り最賃デモ 宣伝に続き、会議で意思統一 宣伝・組合訪問・学習会を実施
【西部ブロック】 【墨田】 【北】
2月20日18時、西新宿にある柏木公園において最低賃金1500円を求める集会とデモを50人の参加で行いました。大手量販店で働く非正規労働者は「非正規の声が届く春闘を」と訴えました。 2月20日朝、9駅頭で宣伝行動を行い「春闘で生活できる賃金を」と訴え、23日に11労組20人の参加で「労組地域代表者会議」を実施。春闘勝利と組織の強化・拡大を意思統一し、要求実現にむけた決意を固めあいました。 2月20日に「怒りの総行動」として、朝宣・組合訪問・夕宣・学習会「貧困について」を行い、「大幅賃上げ」「長時間労働規制」等を訴えました。組合訪問で顔つなぎをし、今後の行事等へのお誘いもしたいと感じました。
雨の中最賃1500円を訴えデモ (2/20) 春闘の取り組みや組織拡大を議論
(2/23)
労働組合訪問で対話(2/20)
様々な要求掲げ駅宣・パレード 春闘勝利の風をおこそう
【品川】 【東村山】
2月21日、駅頭宣伝、集会&パレードを行い、約100人が参加。戦争法廃止の総がかり行動、巨大道路や羽田増便による低空飛行ルート反対等、住民運動が大きく拡がっています。そうした勢いを反映した内容となりました。 2月23日にはJR武蔵野線・新秋津駅前で、26日には西武線・久米川駅前で、「内部留保を働く人の賃金引き上げに回せ」等を訴え、チラシ配布・署名を行いました。たくさんの人が行き交い、効果的な宣伝となりました。
様々な要求掲げアピール(2/21) チラシ・署名をもって訴え(2/26)


点描


建設労働者の未来をひらく大集会 魅力あるトラック産業をめざして 金属労働者の集い・東日本集会開く
 「建設労働者に適正な賃金支払いルールの確立を!後継者が育つ産業にしよう!」をメインスローガンに、二月一四日、日比谷野外音楽堂で「建設労働者の未来をひらく大集会」が開かれ、首都圏各地から三一二〇人が結集。集会後は、「賃金をあげろ」「公契約条例の制定」などを訴え、デモ行進しました。主催は、東京土建を含む一六の建設労働組合で構成する2.14大集会実行委員会。  三月五日朝、葛西トラックターミナルに集合し「3・5首都圏トラックパレード」を実施。四四台の車両と運輸産業等で働く仲間七〇人が参加しました。「17春闘勝利!なくそう格差と貧困、大幅賃上げで輸送の安全を、なくせ過労死・長時間労働、魅力あるトラック産業を」などを掲げ、車両を様々な横断幕で飾りつけたトラックを連ねて浜離宮庭園前までパレードしアピールしました。  17春闘を元気にたたかう金属労働者のつどい・東日本集会が上野水上公園音楽堂で開催され一二〇〇人以上が参加。「すべての仲間の賃上げと雇用の安定で、くらしと経済を立て直そう!」をスローガンに、東京をはじめ首都圏の金属労働者が趣向を凝らして、次々と舞台に登場し要求を訴えました。東京春闘共闘は連帯の挨拶をし、東京医労連等が共に闘う決意をアピールしました。
「賃金あげろ」のボードを掲げ
(2/14日比谷野音)
トラックパレード 続々とパレードに出発
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金属集会 挨拶する屋代眞東京春闘共闘事務局次長と東京医労連の仲間
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