千代田区労連

〒101−0065 千代田区西神田2−4−1
東方学会ビル3F
TEL:03−3230−9737
FAX:上に同じ
E−mail:chiyororen@yahoo.co.jp

 千代田区労連は、東京の真ん中に位置する地域組織として活動しています。千代田区は、住民4万人、昼間人口86万人の街で、政府機関(中央省庁)や国会、裁判所、日本経団連、大企業の本社、大銀行の本店が集中する一方、昔ながらの本屋街の神保町、電気街の秋葉原などがあります。政治・経済の中心地という地域の特性から千代田区では、全国から争議団や公害団体等の政府、裁判所、本社への要請行動が多く取り組まれ、千代田区労連はこれらの仲間を支援し、交流と共同を強めた運動を展開しています。
 千代田地域として、千代田区労協等と共同して千代田春闘共闘委員会を結成し、春闘、秋闘期の千代田総行動を中心に平和集会の開催など、通年共闘を行っています。こうした活動をより強めていくためにも千代田区労連加盟拡大は急務であり、自らの課題として組織の拡大と未組織労働者への働きかけを強めています。
 また、文化活動については青年劇場や東京芸術座などのみなさんとの交流により統一観劇日をもうけた観劇や「区労連ともの会」(労働組合としては加盟できないけれど区労連の活動に個人として参加する)のみなさんへも呼びかけた千代田スキーパーティーやハイキングなどのレク活動を行っています。
 組織としては、まだまだ小粒ですが大きな運動をつくっていくため幹事会を中心に奮闘をしていきます。

東京土建一般労働組合
(略称 東京土建)

渋谷区代々木2−18−4
電話03−3379−1421  FAX03−3379−1427

 東京土建一般労働組合は1947年1月15日台東区下谷公会堂にて70人で結成され、今年2004年で結成57周年を迎えます。結成以来半世紀を超える東京土建の歴史は仲間の統一と団結で幾多の困難を乗り越え要求を実現し、現在12万近い組合員を擁する全国最大の建設労働組合、首都でも最も大きい労働組合に発展してきました。
 要求実現に全力投球でとりくみ、戦後の無権利状態から人間らしく生きる権利を獲得、「ケガと弁当は手前持ち」の状態から様々な社会保障の制度を実現してきました。賃金労働条件の大幅な改善、また住宅デー運動や地域活動、ネットワーク作りなどをすすめ自治体への要求実現でも前進をつくってきました。技術・技能の活動にも力を入れ、職業訓練法人東京土建技術研修センターを運営、1996年には職業能力開発短期大学校「東京建築カレッジ」を開校しました。東京土建は家族ぐるみの運動をすすめ、青年部・主婦の会がイキイキ活動しています。
 要求実現と組織拡大強化を車の両輪に追求しています。昨年秋の組合員の拡大月間では6002人の新しい組合員を向い迎え入れました。 東京土建は建設業で働く人には欠かせない労働組合です。労働者の働く権利を守り、中小建設業のみなさんの営業と暮らしを守っています。
詳しくはぜひホームページにアクセスしてください。
 http://www.tokyo-doken.or.jp/