荒川区労働組合総連合(荒川区労連)

〒116-0002 東京都荒川区荒川6−3−1
電 話03-3892-9131
FAX  03-3892-9381
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 労働運動の右傾化の下1989年9月18日に、「連合」に対し真の労働運動の結集をめざし区内の労働組合の中から14組合18人の代表で、闘う「地域ローカルセンター」を確立し、95年9月28日に結成大会を行い、今日まで運動を進めてきました。
 現在、金属の組合(JMIU)3支部・大東工業・南千住製作所・モタイショーワ支部、医労連の女子医大・東京ほくと生協、自交総連の三和交通の民間労組と公務の組合教組・水道・国税と一般組織の東京土建荒川支部と年金者荒川支部、11支部組織人数約2、700人で運動を推進してます。
 地域労働者の対応には労働相談など組織宣伝の取組みが課題です。
 毎年、旗開き、月一度の幹事会、年に4〜5回駅頭宣伝活動、総決起集会などおこなっています。
 また、民主勢力との共闘で業者団体の重税反対行動に参加、地域教組の集会の協力など、微力ではありますが、協力共闘関係を進め、働く者の生活向上と権利を守るため奮闘しています。
 事務局連絡は、毎週に原則的に火曜日と金曜日の昼休みに事務所にいますので連絡があればよろしくお願い致します。

国鉄労働組合東京地方本部(国労東京)

〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2−55−1
電話03−3806−9261
FAX03−3806−9263
e-meil:nrutokyo@deluxe.ocn.ne.jp

 国鉄労働組合東京地方本部は、一都六県(神奈川・埼玉・千葉・栃木・山梨・静岡)までの広範囲に及び、旧国鉄時代の東京鉄道管理局=現在はJR東日本会社の東京・横浜・八王子・大宮の各支社を範囲としています。分会数は現在328分会で、約5,700人の仲間で組織し活動しています。
 私たちの仕事は鉄道事業がベースですが、会社が進める「生活総合サービス企業」構想により、ホテル事業から飲料水販売まで多岐にわたり、鉄道事業本来の出札・改札業務や構内における列車の入替、線路修繕業務等を業務移管してきていることから、移管先会社への社員の出向が進められてきています。(2005年7月現在のグループ会社は85社)
 これに伴い組合員も各所に点在するケースが増え、組合員相互間の意思疎通・連絡体制など、団結をいかに維持・強化しつづけるかも現在の日常的な大きな活動課題の一つになっています。

 また今年で20年目となる採用差別の闘いは、2年前の最高裁判決から今年12月には提訴に対する時効期限を迎えることから、今年の全国大会でその判断をすることが決まっています。
 一方JR移行後における不当労働行為事件については、この2年間で中央労働委員会の場における会社側との和解が進み、とりわけ昨年10月31日に『究極の不当労働行為』と言われる昇進差別事件の和解が行われ、言われ続けてきた「国労にいたのでは試験に合格しない」「賃金が上がらない」といった弊害が取り払われてきており、今、組織全体で組織拡大に向けた取り組みを進めています。
 東京地評に結集する皆さんから、これまで頂いてきたご支援に深く感謝するとともに、今後とも私たちの闘いに暖かいご支援をよろしくお願いします。