東京土建『日本シリーズの再現?!』
       青年部ソフトボール大会

ナイスバッティング
 晴天に恵まれた11月2日(日)、東京土建青年部はサンケイスポーツセンター・グラウンドにて、ソフトボール大会をひらきました。東京各地から集まった精鋭?は14チーム、応援団も含めて180人。ビール券をめざして熱戦を繰り広げました。ソフトボールのルールは、7回または50分まで、スローピッチでフォアボールなしと誰でも楽しめるように工夫しています。
 「打てば必ずホームランになるぞU」などヤジと声援をくぐり抜けて優勝したのは小金井国分寺支部の「ボンバーズ」。この勢いで3500人青年部突破をめざしています。
北部春闘が要請行動
       公務員賃金切り下げに抗議

各区当局に対し要請する広瀬事務局長
 10月29日、北部春闘共闘会議は、10月7日に東京都・特別区人事委員会が出した人事委員会勧告に強く抗議し、東京都知事と板橋、北、豊島、練馬、文京の各区当局への要請行動を実施しました。行動には西村議長、広瀬事務局長、伊藤公共一般副委員長、柴田東京地評組織局長のほか北部各地域組織、単産の役員が参加しました。

各区当局に対し西村議長は「人事院・委員会による賃金抑制政策押し付けの暴挙は絶対容認できない」「自治体に働く非常勤職員の賃金を絶対に切り下げないこと。均等待遇の精神に基づいて処遇を改善すること」を強く申し入れました。広瀬事務局長は「『勧告』は勧告史上最大の賃下げを都・区職員に強要するもの。史上最悪の雇用情勢のもと、退職金の大幅減額、人勧準拠職場の賃下げ、自治体関連で働く労働者の賃金・処遇の低下をはじめ、04年春闘での民間労働者の賃下げの口実となるだけでなく、最低賃金などにも連動し、不況がさらに深刻化することは明白。誠意を持って対応されるよう強く要請する」と言明。回答を文書で手交するよう要請しました。